浄土宗
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楽しみ方一心寺のお参りの記録一覧

西美濃西国三十三観音霊場 7番札所 城台山一心寺にお参りしました
揖斐郡揖斐川町にあり 阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院です
北アルプス槍ヶ岳開山で知られる播隆(ばんりゅう)上人が開祖となるお寺です
正式には『播隆院一心寺』で 『ばんりゅうさん』の名で親しまれています
播隆は山岳にその浄池を求める独修独行の念仏行者と言われ 伊吹山での修行の折 揖斐にもお招きしたのがきっかけで 当寺の領主岡田善功の家老 芝山長兵衛が播隆のために阿弥陀堂を建てた(1830年)のが始まりといわれています
また 一心寺には『地獄絵図』があることでも知られ 春秋の彼岸に展示されます
一心寺は長らく尼寺として知られてきましたが 現在は無住となっています
御朱印は 先にお参りした6番札所東光寺でいただきました
その時 一心寺へは三輪神社から山を登って行けることを伺い クマ除けの鈴を鳴らしながら 15分ぐらいで到着しました😊
車だと 狭い道を通るそうなので・・歩くが良い!ということに🚶➡️🚶➡️

三輪神社から山を登ります

クマが目撃されています・・ビビりますよね こんなこともあろうかと・・クマ除けの鈴を鳴らしながらの参拝です ラジオをつけている方とすれ違いました これもクマ対策🐻

ヤマボウシの木の周りに金網が・・鹿さんにやられないようにとの対策です

山道を上がった先に 城台観世音菩薩像が見回すようにたっています

寺号標

子育て・水子地蔵様

手水舎

鐘楼堂 鮮やかな朱色ですが 老朽化が目立ちます

本堂

御朱印

帰りは 見晴らしのいい揖斐の町並みを堪能😀

西美濃三十三霊場第七札場。一心寺の寺院へは、竹藪の中を通る一本道で、美葉らしの良い境内へ出る。大石を積み上げて造る境内は、急に晴れて幽玄に見え、弁殻を塗った本堂と鐘楼が現れて、鐘楼台からは集落の点在する平野が見渡せる。本尊は阿弥陀如来。北アルプス槍ヶ岳開山で知られる播隆上人が開祖となる寺である。正式には「播隆院一心寺」で「ばんりゅうさん」の名で親しまれている。
~西美濃三十三霊場HPより抜粋
上記にある『竹藪の中を通る一本道』。これがめちゃくちゃ狭く、対向車がきたら絶対にすれ違えません!勿論、待避所もありません。
登りは右に側溝、左は崖のスリル満点です(笑)。ステーションワゴンで行きましたが、ボンネットに竹藪は当たるわで…… お勧めは軽自動車ですね😅
東光寺の奥様からは「一心寺は一山越えた所です」と言われていましたが…
播隆上人は槍ヶ岳開山の偉業を成し遂げた後、揖斐の阿弥陀寺に戻る途中で、登山の怪我が悪化して美濃太田でなくなったとのこと。車で行っても難所なので、昔はもっと大変だったのでしょうね❗️

寺標


紅色の鐘楼と本堂、空の青色ともに鮮やかでした!

鐘楼

本堂

御朱印は東光寺で頂けます


おまけ
見晴らしは最高でした❗️
岐阜県のおすすめ🎍
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