浄土宗
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岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪、三輪神社に隣接している城台山(じょうだいさん)の中腹にある「播隆院 一心寺」(いっしんじ)に初参拝させていただきました。阿弥陀如来を本尊とする浄土宗鎮西派のお寺です。毎年春と秋のお彼岸に、本堂にて「地獄絵」が掲げられ一般公開されるそうです。三輪神社北側の登り口から険しい階段を270段ほど登り、さらにそこから坂道をしばらく上がるとたどり着きます。案内には10分とありましたが、私は20分ほどかかりました。近郊案内図を見た限りでは、こんなに遠いとは思わず…途中で引き返そうかとも思いましたが、なんとかたどり着きました。階段を登りきった見晴らしのよい広場に展望台と城台観世音菩薩像、金比羅神社がありました。一心寺までは非常に細い道ですが、車でいらっしゃる場合は、そちらの広場に数台駐車可能、方向転換も可能かと思われます。一心寺はこじんまりとしたお寺で、朱色の本堂と鐘楼が印象的でした。本堂の横に小さな稲荷神社もありました。「西美濃霊場の御朱印は東光寺にてお受けください」と貼り紙が本堂にありました。この後、東光寺へも参拝させていただきましたがお留守のようで、御朱印はいただけませんでした。過去一過酷な道のりでしたが、参拝させていただけたご縁に感謝いたします。
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西美濃西国三十三観音霊場 7番札所 城台山一心寺にお参りしました
揖斐郡揖斐川町にあり 阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の寺院です
北アルプス槍ヶ岳開山で知られる播隆(ばんりゅう)上人が開祖となるお寺です
正式には『播隆院一心寺』で 『ばんりゅうさん』の名で親しまれています
播隆は山岳にその浄池を求める独修独行の念仏行者と言われ 伊吹山での修行の折 揖斐にもお招きしたのがきっかけで 当寺の領主岡田善功の家老 芝山長兵衛が播隆のために阿弥陀堂を建てた(1830年)のが始まりといわれています
また 一心寺には『地獄絵図』があることでも知られ 春秋の彼岸に展示されます
一心寺は長らく尼寺として知られてきましたが 現在は無住となっています
御朱印は 先にお参りした6番札所東光寺でいただきました
その時 一心寺へは三輪神社から山を登って行けることを伺い クマ除けの鈴を鳴らしながら 15分ぐらいで到着しました😊
車だと 狭い道を通るそうなので・・歩くが良い!ということに🚶➡️🚶➡️

三輪神社から山を登ります

クマが目撃されています・・ビビりますよね こんなこともあろうかと・・クマ除けの鈴を鳴らしながらの参拝です ラジオをつけている方とすれ違いました これもクマ対策🐻

西美濃三十三霊場第七札場。一心寺の寺院へは、竹藪の中を通る一本道で、美葉らしの良い境内へ出る。大石を積み上げて造る境内は、急に晴れて幽玄に見え、弁殻を塗った本堂と鐘楼が現れて、鐘楼台からは集落の点在する平野が見渡せる。本尊は阿弥陀如来。北アルプス槍ヶ岳開山で知られる播隆上人が開祖となる寺である。正式には「播隆院一心寺」で「ばんりゅうさん」の名で親しまれている。
~西美濃三十三霊場HPより抜粋
上記にある『竹藪の中を通る一本道』。これがめちゃくちゃ狭く、対向車がきたら絶対にすれ違えません!勿論、待避所もありません。
登りは右に側溝、左は崖のスリル満点です(笑)。ステーションワゴンで行きましたが、ボンネットに竹藪は当たるわで…… お勧めは軽自動車ですね😅
東光寺の奥様からは「一心寺は一山越えた所です」と言われていましたが…
播隆上人は槍ヶ岳開山の偉業を成し遂げた後、揖斐の阿弥陀寺に戻る途中で、登山の怪我が悪化して美濃太田でなくなったとのこと。車で行っても難所なので、昔はもっと大変だったのでしょうね❗️
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