きんぽうざん しょうぼうじ|黄檗宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方金鳳山 正法寺のお参りの記録一覧
絞り込み

岐阜県岐阜市、岐阜城がそびえ立つ金華山の麓、岐阜公園より南へ徒歩5分ほどにある「岐阜大仏」で有名な「黄檗宗 金鳳山 正法寺」(おうばくしゅう きんぽうざん しょうぼうじ)に参拝させていただきました。もう何度も参拝させていただいております。日本三大仏のひとつに数えられる岐阜大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります(坐像高さ13.63m)。胎内には薬師如来が祀られています。前かがみで上から優しく微笑みかけてくださり、参拝させていただく度に本当に癒されます。そして、来る度に大仏さまの大きさに感動します。大仏さまの前に椅子が6脚ほど並べて置いてあるのですが、タイミング良く参拝者は私一人だったため、大仏さまの正面の椅子に座り、5分以上ずっと大仏さまのお顔を見上げ、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。拝観料大人200円です。現在、岐阜駅前広場・セントラルパーク金公園(岐阜駅北、金神社のとなり)・岐阜公園・正法寺岐阜大仏殿にて、ライトアップのイベント「杜のイルミネーション・ぎふ灯り物語2026」が開催中のため、大仏さまの周りやお寺の庭に、たくさんの提灯が並んでいました。大仏殿に入るとすぐ左手に「賓頭盧尊者」(びんするそんじゃ)が安置されており、病を治す「撫で仏」として親しまれています。また大仏さまのまわりを百数体の五百羅漢像が取り囲んでいます。御朱印は日によって直書き/置書きでいただけます。今回は置書きのみだったため、いただきませんでした。参拝者用の駐車場が本殿南側に8台分ほどあります。駐車場へは、北から南への一方通行道路からのみ出入り可能です。また必ず参拝させていただきます。
もっと読む
「岐阜大仏」で有名な 黄檗宗 金鳳山 正法寺(おうばくしゅう きんぽうざん しょうぼうじ)。岐阜市大仏町、岐阜城がある岐阜公園から南へ徒歩3分の所にあります。拝観料200円。岐阜大仏は正法寺大仏殿の中に安置されており、像高13.63mで奈良の大仏や鎌倉大仏よりも像高が高いです。大仏殿に入ると、目の前に前傾姿勢でうつむいて、こちらを優しく見つめるような、大仏さまのあまりの大きさと迫力に、何度伺っても毎回感動します。見上げると大仏さまの優しいお顔と目が合い、とても穏やかな気持ちになります。大仏さまの周りには百数体の五百羅漢像が安置されています。堂内入口には羅漢の1人「賓頭盧尊者」(びんするそんじゃ)が病を治す「撫で仏」として安置されています。6 回目の参拝にて、直書きの御朱印をいただきました(300円)。書置きの御朱印もあります。拝観料を納める際に申し出て 、持参した御朱印帳を預け番号札をいただき、帰りに番号札と引換に御朱印帳をいただきました。駐車場は、大仏殿の南側に約9台分あります。駐車場への出入りは、大仏殿の東側を北から南へ走る一方通行の道路からのみ可能です。
もっと読む
岐阜市大仏町にある 金鳳山 正法寺にお参りしました。
岐阜公園の直ぐ前にあります 駐車場には2台・・あれ?少ないのかな? と思いきや・・
境内には結構な人がいて 皆様次々と大仏殿に入って行かれます どうやら 岐阜公園の後に参拝されている様子 なので 駐車は岐阜公園の方なのかなと🙂 余談ですね😌
岐阜大仏さんで親しまれている 大仏は 天保3年(1832)2代にわたる38年の歳月を費やして完成した 高さ13.7m 日本三大仏のひとつで 乾漆仏としては日本一の大きさです
胎内には 薬師如来像が祀られています
大きくて ハッとしますが 優しいお顔で 下を見下ろす姿で見守っていただいている・・
そんな雰囲気に感謝ですね
そして 羅漢像に圧倒されながらも力強さを感じました🙂

日本三大佛の一つとされる、漆で造られた乾漆像では日本最大の仏像で知られるお寺です。

天和三年(1638)廣音和尚により開創されました。

寛政三年(1791)第十一世住職、推中和尚が大地震や飢饉に心を痛め、大佛建立を発願するものの、志半ばで亡くなり、志をついだ十二世住職、肯宗和尚により十年以上の歳月をかけ、天保三年(1832)完成しました。

岐阜市にあるお寺です。
岐阜大仏で有名なお寺で このあたりの地名は大仏町になっています。
お寺のすぐ横に駐車場があり お参りしやすいです。
山門はないのですが 案内の書かれた掲示物や大仏殿の石柱があります。
石柱には 黄檗宗とあり 中国風の建物を想像しました。
京都の宇治市にある萬福寺(総本山)を思い出しました。
萬福寺の建物は 基本は白色と古い木材のこげ茶色ですが 一部朱色の彩色がされています。
これが中国風なのだと感じたのですが こちらの本堂も朱色の彩色がなされています。
おそらくご住職ご夫妻が拝観の受付をしてくださいました。
夕方前ではありましたが 外はまだまだ暑い。
本堂に入り 大仏様を拝顔すると これが不思議と涼しい。
もちろん建物の中に入ったからというのはありますが それだけで涼しくなりませんよね。
少し不思議な体験をしました。
こちらの大仏様 少しだけ全景姿勢をとられています。
なんだか話しかけてくださっているようにも見えます。
本堂の中は 黄檗宗らしく 羅漢像がたくさん並んでいました。
隠元禅師像だと思うのですが 坐像も安置されていました。
境内にはおそらく稲荷社と地蔵堂もありました。
ネット情報です。
山号は金凰山 宗旨は黄檗宗 ご本尊は釈迦如来です。
金鳳山正法寺(きんぽうざんしょうぼうじ)は 江戸時代初期に中国から伝わった黄檗宗の寺院で 黄檗山萬福寺(京都府宇治市)の末寺です。
正法寺の大釈迦如来像(通称 岐阜大仏)は 第11代惟中和尚(いちゅうおしょう)が 度重なる大地震や飢饉の犠牲者の冥福を祈るため 天明7年(1787)に造立を図り 天保3年(1832)に完成し 開眼法会が行われました。
大仏殿の建築年代はこれまで詳しく分かっていませんでしたが 屋根瓦に「文化元」(1804)のヘラ書きがあることから 大仏と並行して建てられたことが考えられます。
大仏の像内には「真木(しんぼく)」と呼ばれる太いイチョウの木の柱が立てられ 天井内に達しています。
この真木が大仏殿の小屋組を直接支持していることから 構造的に一体のものとしてみることができます。
岐阜市HPより



この日は、名鉄岐阜駅から岐阜バス(230エリアパスを利用)で移動したのですが。
岐阜公園近くで降車する際、クーポン引換券をいただいたので、これを岐阜公園案内所にて割引クーポン券へ交換したら。
正法寺(しょうぼうじ)さんの拝観料が50円引きになりました🎵
創建は1683年、宗派は黄檗宗、山号は金凰山、御本尊は釈迦如来(岐阜大仏)さんです。
岐阜大仏さんは1832年に開眼供養され、像高13.63mです。
構造は、周囲1.8mの大イチョウを真柱として内部は木材で骨格を組み、表層は竹材で編み粘土を塗った上に阿弥陀経・法華経・観音経などの一切経を重ね、その上に漆を施して金箔をおいた日本一の塑造・漆箔による大仏像だそうです。
また正法寺大仏殿も明朝建築と和様が融合した江戸時代後期の建物です。
岐阜大仏さんは、フラッシュをたかなければ撮影OKでした。
やはり圧巻です✨😲✨
岐阜県のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































