つつこわけじんじゃ(ばば)
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楽しみ方都々古別神社(馬場)のお参りの記録一覧
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都々古別神社2社目の馬場都々古別神社へ。
車のナビでもスマホのナビでも何故か裏参道を案内されました。其の裏参道というのが、車1台ぎりぎり通れるかというくらいの畦道。その道の先が境内となっており、車が2、3台停められるスペースがありました。
後でわかりましたが、表参道側には駐車場無いので、ナビで案内されたルートは最適解でした(^^)
きっと神様が「こっちの道が良いぞ」と導いてくれたのかも(^^)
一旦参道を戻るようにして表参道側へ。
遥か道の先には大鳥居が見えます。
鳥居の前には戊辰戦争後に当社宮司を勤めた会津藩国家老の西郷頼母についての説明板が。
地元会津との繋がりを意外なところで発見しました。
隋門をくぐって木立の参道を進むと拝殿が見えてきます。
鎮守の森にひっそり佇むお社の雰囲気からは静謐さを感じます。
境内には大きな社務所がありますが、そちらは閉まっており、御朱印は表参道側の入口手前にある宮司宅(?)でいただきました。
紙垂も何も無い普通の一軒家なので分かりにくいですが、玄関先には神社の見どころポイントや地元の名所案内などのメモ書きが沢山貼ってありました。








【信州&みちのく・乗り鉄の旅⑥】
いよいよ、信州からみちのくに移動です。
日程では前回の上田から移動し、途中の会津若松にて宿泊後の三日目です。
この日はJRの水郡線がメインですが、沿線には都々古別神社が二社あります。それらを参拝するのもこの日のメインでもあります。
まずは、磐城棚倉駅にて下車、徒歩10分ほどの馬場都々古別神社です。
《※今回あえて言わせてもらいますが、こちらの神社というか宮司さまのネット上での評判が賛否両論あり、正直参拝するまで心配でした。私のホトカミ投稿史上、一番の長文になります。ご了承ください。》
駅からは裏参道を通る形で、神社に到着。
なるほど、一般の一宮とは一線を画しますね。雰囲気とかではなく、手入れの感じが。
でも、放置とかではなく自然そのままな感じで。無駄に人の手をいれない感じですね。表現が難しい…。
一通り境内を巡ったあと、正面の鳥居から出ようとした時、鳥居周辺を掃除をされている方に話かけられました。
最初は身なりからして普通に地元の近所の方かと思いましたが、話を聞いているうちにこの方が宮司さまだとわかりました。
・御朱印(500円)
前情報からカラー印刷されたものとは知っていました。
そもそも宮司さまは御朱印に関しては否定的な考え。
私も最初はいただけたらいいかな?くらいのスタンスでしたが、お話が盛り上がり気をよくしていただけたのかすんなりいただけました。
・一宮としての観光地化
こちらが宮司さまにとって一番否定的でしたね。
お金儲け目的の寺社が少なからず存在する中にあって、真逆だなと感じました。
巫女さんなども雇うつもりも今後ないみたいです。
自然や人々に逆らわず佇む神社、だから見る人によってはロクに手入れしていないと叩くかたもいるのですね。
・新型コロナ
かなり神経質になられていますが、ソーシャルディスタンス(約3メートルくらい?)を守ってお話をうかがっているときはお互いにノーマスクで会話していました。
もちろん御朱印を受け取る際はマスク着用です。
・お話好き
どちらかというと神社のお話よりも歴史(特に武将など)がお詳しいです。
ただ、私は歴史に関してはあまり詳しくはないので…(笑)
でも、お話が長くなるなかでも、次の予定例えば列車の時間等のお気遣いもされてくださるので、時間に余裕のない方はその辺は正直に言ったほうがいいと思います。
以上、四点が特にネット上で言われているので、今回私が感じたままを記しました。
宮司さまも、一部心無い方からの批判もご存知みたいですが、もう気にしていないみたいです(笑)
話はズレましたが、もちろん拝殿本殿ご立派です。
また近くを訪れた際にはまた立ち寄りたいと思います!
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