うなころわけじんじゃ
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楽しみ方宇奈己呂和気神社のお参りの記録一覧

宇奈己呂和氣神社⛩️に参拝して参りました。
主祭神は瀬織津比売命 様です、
当社社伝によれば、欽明天皇11年(550年?)、安積郡の高旗山山頂に瀬織津比売命が顕現したので祭祀されたのが始まりと伝わる。社伝では、瀬織津比売命は伊耶那岐命が阿波岐原で禊ぎ祓いした際、黄泉で受けた穢れより産まれた八十禍津日命と同神で、また、瀬織津比売命は、伊勢神宮の荒祭宮や廣田神社で祀られている「天照大御神荒御魂(撞賢木厳之御魂天疎向津比売命)」であり、世の中の罪穢・禍事を清める神としている。これは、大和朝廷への態度が定まらない陸奥国に対して、瀬織津比売命の神助により平定が成し遂げられるようにと祈願を込めて祭祀されたとされている。延暦3年(784年)に高旗山より現在の鎮座地へと遷座したという。
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【陸奥国式内百座】
所在地:福島県郡山市三穂田町八幡字上ノ台76番地
主祭神:瀬織津比売命
社 格:式内社(名神大)、旧郷社
創 建:550年欽明天皇11年
由 緒
安積郡の高旗山山頂に瀬織津比売命が顕現したので祭祀されたのが始まりと伝わる。社伝では、瀬織津比売命は伊耶那岐命が阿波岐原で禊ぎ祓いした際、黄泉で受けた穢れより産まれた八十禍津日命と同神で、また、瀬織津比売命は、伊勢神宮の荒祭宮や廣田神社で祀られている「天照大御神荒御魂(撞賢木厳之御魂天疎向津比売命)」であり、世の中の罪穢・禍事を清める神としている。これは、大和朝廷への態度が定まらない陸奥国に対して、瀬織津比売命の神助により平定が成し遂げられるようにと祈願を込めて祭祀されたとされている。延暦3年(784年)に高旗山より現在の鎮座地へと遷座したという。(社伝)
#陸奥国式内百座
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瀬織津姫と誉田別命をお祭りするこちらの神社。
祓えの女神である瀬織津姫をお祭りするのは中々に珍しいような気がします。
実はこちらの神社には先週の日曜日にも伺ったのですが、神職さんが不在のため御朱印は頂けず。それならば平日はどうかと来てみましたが、やっぱり不在のようで今回も御朱印は頂けませんでした💦
ホトカミに記載されてる電話番号は使用されてないと音声ガイダンスが流れ、社殿内に明かりがついてたので17時まで待ってみましたが、宮司さんが戻ってくる気配はなかったです😞

境内入り口

社号標

祓えの橋

狛犬

参道

社殿

斜めから

扁額

拝殿内にはシャンデリア
壁にかかってるのは加藤清正公かな?
加藤氏はかつて会津藩主でもあったので、それと何か関係があるのでしょうか??

本殿は覆屋に囲われてました
一般的な流造のようです。

境内には忠魂社の石祠や、

蚕養国神社も。

境内は雑木林というか鎮守の森にかこまれており、参道以外はフカフカの苔に地面が覆われてます

林の奥にも石祠
何の祠かは不明

社務所
造築されたばかりのようで真新しい感じ。

御由緒
なんで瀬織津姫をお祭りするようになったのかは不明でした💦






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