ふうろぐう
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【筑後國 古社巡り】
風浪宮(ふうろうぐう)は、福岡県大川市酒見にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は少童命三座(表津少童命、中津少童命、底津少童命)、息長垂姫命(神功皇后)、住吉三神(表筒男命、中筒男命、底筒男命)、高良玉垂命。俗称は「おふろうさん」。本殿、石造五重塔は国指定の重要文化財。
社伝によると、神功皇后が三韓征伐からの帰途、192年に筑後國葦原ノ津(大川榎津)に寄った際、阿曇蓮磯良丸に少童命(わだつみ)を祀ったのが始まり。戦国時代には筑後國柳川城主の蒲池鑑盛の崇敬を受け、1560年に本殿を建立している。明治に入り近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、西鉄八丁牟田駅の西方5kmの、花宗川南岸の平地にある。境内は広大で、その北西側は県道710号線に面しているが、県道の反対側には風浪宮外苑・大川公園や当宮直営の保育園、幼稚園があり、かつては相当な広さを誇っていたものと想像される。境内入口を入り鳥居をくぐって進むと、社殿周りは神門と透塀で囲まれた造り。神門前には大きな池があり、神橋を渡って進む。大きな社殿の周りには境内社も多く、その他構造物も多いため、かなり見応えがある。巨大な古木が古社の雰囲気を醸し出し、本殿、石造五重塔といった国重文が歴史ロマンに誘ってくれる。さすが別表神社といったところ。
今回は、福岡県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、社殿前では例祭の準備中であったが、親族連れ、夫婦連れなどいろんなタイプの参拝者が訪れていた。

境内北西端入口全景。開放的な入口に大きな<鳥居>が立っている。
道の反対側(撮影位置の後方)は広い駐車場と大きな大川公園(当宮外苑)。

境内に入ると<鳥居>と<社号標>。鳥居の石扁額と社号標には「風浪神社」と刻まれている。




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