こうそうはちまんぐう
甲宗八幡宮福岡県 ノーフォーク広場駅
9:00〜17:00
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楽しみ方

【豊前國 古社巡り】
甲宗八幡神社(こうそう・はちまん~)は、福岡県北九州市門司区旧門司にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は応神天皇(第一殿)、神功皇后(第二殿)、宗像三神(市寸島比売命、多紀理比売命、多紀津比売命)(第三殿)。江戸期までの旧称は「門司社(甲宗社)」、「門司八幡宮(門司関八幡宮)」。
社伝によると、豊前国・宇佐から京都・石清水への八幡神の勧請につき、清和天皇の勅を受けた太宰大弐、清原岑成が門司関に差し掛かると霊峰・筆立山で瑞兆があり、これを喜んだ清和天皇が勅命で当地に八幡神を分祀し、併せて神功皇后着用の甲を奉斎して創建された。平安時代末期の1185年には壇ノ浦の戦いの鎌倉方大将・源範頼が参詣し重藤弓を奉納して戦勝祈願し、戦勝後その弟である源義経とともに社殿を造営した。南北朝時代の1336年には多々良浜の戦いで戦勝した足利尊氏が社殿を造営し、社領を寄進した。
その後戦国時代にかけては領主・大内氏が篤く保護し、大内氏滅亡後には毛利元就が社殿を造営している。江戸時代には細川氏、小笠原氏の歴代小倉藩主の尊崇を受けたが、幕末になると第二次長州征伐の際、小倉藩内に侵入した長州兵により社殿を焼失している。のち1868年に毛利元徳により社殿が再建されたが、拝殿が小倉藩造、本殿が長州藩造の境界型社殿となった。近代社格制度のもとで郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR鹿児島本線・門司港駅から伸びる門司港レトロ観光線のノーフォーク広場駅の南東0.5kmの住宅街の縁、小丘(筆立山)の斜面にある。敷地はさほど広くはないが、和風宮殿のような特徴的な大きな社殿が見どころ。拝殿の手前の両側に北隅楼と南隅楼が全体を華やかに見せており印象に残る。
今回は、福岡県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも参拝者がぱらぱらと訪れていた。
もっと読む| 住所 | 福岡県北九州市門司区旧門司1-7-18 |
|---|---|
| 行き方 | JR門司港駅より徒歩15分
|
| 名称 | 甲宗八幡宮 |
|---|---|
| 読み方 | こうそうはちまんぐう |
| 通称 | 門司八幡さん |
| 参拝時間 | 9:00〜17:00 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 093-321-0944 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.kosohachimangu.jp |
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