めかりじんじゃ
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楽しみ方和布刈神社のお参りの記録一覧
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【豊前國 古社巡り】
和布刈神社(めかり~)は、福岡県北九州市門司区門司にある神社。旧社格は県社。祭神は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命・日子穂穂手見命・鵜葺草葺不合命・豊玉比賣命・安曇磯良神。別名は「隼人社(はやとしゃ)」。
社伝によると、神功皇后の三韓征伐の後の仲哀天皇9年(200年)の創建。古来、海峡の守護神として武門の崇敬を受け、1336年には足利尊氏、応永年間(1394年~1428年)には大内義弘、1575年には仁保常陸介による社殿の修復造営がなされている。現在の社殿は、江戸時代中期の1767年に小倉藩主・小笠原忠総により再建されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR鹿児島本線・門司港駅から伸びる門司港レトロ観光線の終点・関門海峡めかり駅の西方道のり0.5kmの位置にある。九州の最北端・門司埼灯台の南西すぐの場所で、境内はまさに関門海峡の海際にあって、入口は関門海峡の真下、社殿は門司トンネルの真上にある。境内は南西から北東にかけて海峡に沿って細長く、南西の入口から奥に進むと、北西向きの社殿の真横が見える。境内は広くはないが、関門海峡、関門橋の眺めがとにかく印象的。超お洒落で現代的な授与所も記憶に残る。
今回は、福岡県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、こちらは観光地としても知られているようで、かなり多くの参拝者で賑わっていた。

境内入口から南東に道のり500mほど離れた、県道261号線上にある<大鳥居>。
鳥居の大きさにも驚いたが、構造物好きとしては上部に見えるループ橋にびっくり。(;゚Д゚)

こちらが初めて見た<関門橋>。下から見上げるとスケールが半端ない。(o^―^o)




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