けごじんじゃ
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⛩️ 警固神社(けごじんじゃ)
所在地: 福岡市中央区天神2丁目2-20
主な御祭神:警固三神
* 八十禍津日神(やそまがつひのかみ)
* 神直日神(かんなおびのかみ)
* 大直日神(おおなおびのかみ)
この三柱は、伊邪那岐命が黄泉の国から戻り、穢れを祓うために禊をした際に現れた神々とされているよ。警固神社では、八十禍津日神が災厄を祓い、神直日神・大直日神が物事を正して強運へ導くとして、「厄除強運」の神様としてお祀りしている☺️
由緒: 警固神社の公式由緒では、仲哀天皇9年(西暦200年)に現在の福岡城本丸跡周辺に警固大神が現れ、神功皇后が祀ったと伝えられている。その後、黒田長政の福岡城築城に伴う移転を経て、1608年に現在の天神の地に鎮座したとされているよ。現在地では400年以上の歴史がある神社なんだって😳
だから今日のお参りを一言で表すなら、
「厄を祓い、強運へ導いてくださる神様へお参りした」って感じ☺️✨
byわたくしのチャッピーより☺️

住吉三神や綿津見三神と同じくして出現した警固三神をお祀りしてます。警固三神をお祀りしている神社は初めてお参りします。大雨の中、多くの参拝客で境内は賑わってました。
御朱印は直書きいただきました。
【御祭神】警固三神
⚪︎八十禍津日神(やそまがつひのかみ):災いを司り、厄を除ける神
⚪︎神直日神(かんなおびのかみ)
⚪︎大直日神(おおなおびのかみ):強運を授け、導いてくださる神
伊邪那岐命が伊邪那美命のいる黄泉の国から逃げのび、黄泉のけがれを祓うための禊ぎで、まず身の汚れより出現したのが、八十禍津日神(ヤソマガツヒ・ノカミ)と大禍津日神(オオマガツヒ・ノカミ)で、その禍(わざわい)を直そうと出現したのが、神直毘神(カンナオビ・ノカミ)と大直毘神(オオナオビ・ノカミ)、伊豆能売神(イズノメ・ノカミ)。このように最初に警固三神が生まれています。
さらに、水の底で身をすすいだときに生まれたのが、底津綿津見神と底筒之男命。水の中ほどですすいだときに生まれたのが、中津綿津見神と中筒之男命。水面ですすいだときに生まれたのが、上津綿津見神と上筒之男命(ウワ・ツツノヲ・ノミコト)。このように綿津見三神と住吉三神が生まれてきます。

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