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さくらいじんじゃ

櫻井神社のお参りの記録一覧
公式福岡県 波多江駅

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惣一郎
惣一郎
2022年12月11日(日)1269投稿

【筑前國 古社巡り】

櫻井神社(さくらい~)は、福岡県糸島市志摩桜井にある神社。旧社格は県社。主祭神は神直日神、大直日神、八十枉津日神(まがつひのかみ:禍津日神)、配祀神は島岡大明神(当社を創建した福岡藩2代藩主・黒田忠之公の神霊)、八所産土大神。

社伝によると、江戸時代初期の1610年に大雷雨が起こり、光電とともに現本殿後方の岩戸神窟が開き神霊が現れ様々な霊験があった。これを聞いた黒田忠之が家臣を2度派遣し神威を確認した。のち忠之は1625年に櫻井大神宮を創建、1632年に櫻井神社を創建し、当社を筑前神官の学問所を設置し、筑前國の信仰の拠点とした。創建当初は「与止姫大明神」や「岩戸宮」と呼ばれたが、明治に入り櫻井村の八カ所の氏神を合祀し、「櫻井神社」と改称した。

当社は、JR筑肥線・波多江駅の北北西8km、糸島半島北部の緩やかな丘陵地帯の森の中にある。境内南西300mの場所に大きな一の鳥居はあるが、目立つ看板はなく、道は細めで曲がっているので少しわかりにくい。どこから始まるか分かりにくい境内はかなり広く、意外と整備されていて、特に随神門で始まる神域内の立派な社殿と境内社群はしっかり見応えがある。加えてまるで別神社のような敷地の広さを誇る櫻井大神宮は、ミニ伊勢神宮のようで、空気感を含めて素晴らしい。

今回は、福岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は休日の午後で、家族連れや若者グループ、カップルなど、いろんなタイプの人々が参拝に訪れていた。

櫻井神社の鳥居

境内の250mほど南方の公道上にある<一の鳥居>。

櫻井神社(福岡県)

境内入口の手前にある<注連柱>。

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