わかさひめじんじゃ
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楽しみ方若狭姫神社(若狭彦神社下社)のお参りの記録一覧
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全国一の宮巡り。若狭國一の宮の若狭姫神社に参拝して参りました。福井に向かう途中、敦賀で途中下車し、氣比神宮に参拝後、小浜線で1時間、東小浜駅で下車。徒歩10分もかからず到着。
境内は気に溢れていて、雨だったこともあり、一層、厳かな空気を感じました。
私1人しか参拝していなかったので、ゆっくり参拝できました。上社である若狭彦神社に向かいましたが、雨が強くなって、途中で引き返すことに。晴天であればレンタサイクルという手もありましたが。
社務所が空いておらず、書き置きの御朱印を拝受しましたが、全国一の宮御朱印帳にいただきたいので、次回は若狭彦神社参拝と御朱印をいただきにまた参拝したいと思います。
小浜線は大赤字の為、東小浜駅の管理は小浜市に委託されているとのことですが、その駅の職員の方から色々東小浜駅近辺のお話しをお聞きすることができました。次回は近くの萬徳寺にも伺おうと思います。

昨日も参拝に行ったのですが、社務所が開いてなかったので、再度19日に社務所に宮司さんが居られるのか電話して確認をしてみたところ、電話に出られたので御朱印を受けたいのですがと伝えたら、15時迄社務所にいますと言ってましたので、後で伺わせて頂きますと伝えました。福井市内で宿泊していたので、朝9時過ぎに出て出発しました。途中休憩しながら車を走らせ13時くらいに到着しました。お参りをして社務所に行き御朱印を拝受しました。
どうしても一宮専用の御朱印帳に御朱印を受けたかったので、社務所が開いていて良かったです。
やはり、若狭姫神社には沢山の参拝者が来ていました。こちらも歴史を感じる神社でした。さすが若狭國一宮の風格が漂ってました。

【若狭國 式内社巡り】
若狭姫神社は、福井県小浜市遠敷にある神社。式内社(名神大)で、若狭國二之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)で構成され、祭神は上社が産火火出見尊(ひこほほでみ)、下社が豊玉姫命。別称は「遠敷(おにゅう)明神」。
社伝によると、奈良時代の714年、祭神二神が示現した遠敷郡下根来村白石の里に若狭彦神社が創建され、翌年現在地に遷座した。721年に若狭彦神社から分祀され若狭姫神社が創建された。国史の初見は平安時代の『日本三代実録』859年条で「若狭比古神」と「若狭比咩神」の神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「若狭國 遠敷郡 若狭比古神社二座 名神大」に比定されている。中世には上社が若狭國一之宮、下社が若狭國二之宮とされた。もともと祭祀は上社が中心であったが、室町時代ごろから下社に移ったとされる。明治時代に入り、近代社格制度において国幣中社に列格した。
当社は、JR小浜線・東小浜駅の南方700mの、幹線道路・国道27号線も近い遠敷川の西岸の平地にある。境内は広々としていて、過度に整備せず自然豊かな印象。見応えがあるのは本殿近くの瑞垣内に建っている御神木の千年杉で、本殿や随神門などの構造物も屋根が苔生すなども古風な味わいがあり、古社らしさが味わえる。
今回は、若狭国の式内社、若狭國二之宮、旧国幣中社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも数組の参拝者が訪れていた。
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