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はちまんじんじゃ

八幡神社のお参りの記録一覧
福井県 敦賀駅

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惣一郎
惣一郎
2022年11月19日(土)1269投稿

【越前國 式内社巡り】

八幡神社(はちまん~)(敦賀市)は、福井県敦賀市三島町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。主祭神は誉田別命、配祀神は五十日足彦命。旧称は「正八幡宮」、「築地八幡宮」。

創建は不詳。社伝によると、奈良時代の780年に神託があり、光仁天皇の勅命により藤原永手が社殿を造営し、八幡大神を奉斎したのが始まり。これより前の704年に勅により創建された石田神社の祭神、五十日足彦命(石田大神)を配祀しているが、この石田大神は平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「越前國 敦賀郡 石田神社 小」に比定されている。なお当社は、神功皇后摂政13年(213年)皇太子であった誉田別命は武内宿禰とともに氣比大神を参拝したが、当社はその時の行宮跡とされ、当地の人々が砂で岡を築き行宮を建てたことから「築地八幡宮」の名があるとされる。
中世以降は皇室や武門の崇敬が篤く、鎌倉時代の元寇の際には勅宣により戦勝祈願をし、戦国時代には朝倉義景が社殿を造営している。1570年に織田信長の手筒山・金ケ崎城攻めの兵火で社殿を焼失したが、のち敦賀城主となった大谷吉継が城内の鎮守とし、江戸時代には小浜藩の歴代藩主の崇敬を受け、社殿の造営や社領の寄進があった。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列っし、のち県社に昇格した。

当社は、JR北陸本線・敦賀駅の北西1kmの、市街地の真ん中、平地にある。境内は社叢といえる敷地はないが、大きめの社殿、それを囲む瑞垣、社務所棟などが、割とゆったりと建っている。周りが住宅街で道幅が狭いが、旧県社らしい風格がある。

今回は、越前國の式内社、福井県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

八幡神社の鳥居

境内東端入口の<鳥居>と<社号標>。

八幡神社の狛犬

鳥居の手前左側にある1組目の<狛犬>。新しいオーソドックスなタイプ。

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