まえがみじ|真言宗石鈇派|石鈇山(いしづちさん)
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前神寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0897-56-6995 | ||
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■四国八十八ヶ所:第64番札所「前神寺(まえがみじ)」です。
石鎚山は「山岳信仰」の山として「日本七霊山」の一つということもあり、この周辺には「修験道場」も多いようです。
お恥ずかしい話、当方、携帯電話アプリに「参拝記録」を残していました。
「チェック・イン」を入力すると、「到着日時等の記録」とともに「ご本尊」の仏像影が浮かぶ仕組みですが、当然携帯電話の充電が切れていてはできません。何たる単純ミスで「充電不足」に惰ってしまいました。一時は「再参拝」の折にと覚悟も決めました。先の「62番宝寿寺」で「充電してください」の逸話をお聞きしましたが、今度は自分が「充電してください」の側に回ってしまいました。納経所で訳を話し、携帯電話を20分ほど充電していただきました。意外にも納経所の皆様が「アプリ」に興味を示されていました。本当にどうもありがとうございました。

【石鈇山(いしづちざん)金色院(こんじきいん)前神寺(まえがみじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:真言宗石鈇派
開基:役行者小角
開創は、天武天皇(在位673-686)の時代に修験道の祖・役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が石鎚山で修行を積んだ後、衆生の苦を救済するために釈迦如来と阿弥陀如来が石鈇山大権現となって現れたのを感得し、尊像を彫って安置し祀ったことに縁起する(場所は石鎚山の山頂近く)。そののち、弘法大師(774-835)も2度石鎚山を巡鍚(じゅんしゃく)し虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)や護摩修行、断食修行などを行ったことが知られている。(虚空蔵求聞持法:「のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」を1日1万回ずつ100日かけて100万回唱えるという修行法)江戸時代には、西条藩主松平家の祈願所となり三つ葉葵の寺紋を下賜(かし)するなど寺運は隆盛を極めたが、明治維新の神仏分離令により寺領を没収され、一時は廃寺を余儀なくされた。現在地に霊場として再興されたのは1889(明治22)年のこと。すぐ西には石鎚神社がある。

【64_T.Hamada's view】
桜の頃の山門前

【64_御滝不動尊(御瀧行者不動尊)】
本堂へ向かう石段脇には滝に打たれる「御滝不動尊」がある。1円玉を投げてくっつくとご利益があると言われている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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