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たいさんじ|真言宗醍醐派金輪山(きんりんざん)

泰山寺
愛媛県 今治駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

正面 30台、大型4台(普通200円)

巡礼

その他の巡礼の情報

四国八十八箇所第56番

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年09月04日(水) 21時04分17秒
3048投稿

3回目の1泊2日四国八十八か所巡り 1日目の8寺院目です。
朝早く家を出た甲斐があったもの この日はずいぶん巡れています。
愛媛県は 同じ地域に複数集まっているのが嬉しいです。
駐車場に車を停め 境内に続く道を歩いていると まるでお城のような石垣がありました。
漆喰もきれいで これは期待できますね。
境内は土の部分が多いのですが それが建物や仏像などと会います。
石畳も良いですが やはり土。自然な雰囲気が好きです。
大師堂はそう古くはないものの 本堂は相当古い感じがしました。
安政元年(1854)再建でした。
びっくりしたのは 石像が多いこと。不動明王石 役の行者石像 などなど。
もう一つ 奇妙な岩が置かれていました。寄贈されているようですが よく分かりません。
不忘松という 空海手植えの松の三代目の松がありました。
そうですよね。初代がいるわけないですよね。
すっかりいい気分でお参りして 御朱印を拝受しに納経所に向かうと かわいらしいお地蔵様がいました。

山号は金輪山 院号は勅王院 宗旨は真言宗 ご本尊は地蔵菩薩 創建年は(伝)弘仁6年(815年) 開基は(伝)空海(弘法大師)です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん かかかび さんまえい そわか
ご詠歌:みな人の詣りてやがて泰山寺 来世(らいせ)の引導(いんどう)たのみおきつつ
でした。

由緒については
寺伝によれば 弘仁6年(815年)に空海が梅雨期に当地を訪れた際に 蒼社川が氾濫していたが 村に伝えられる悪霊の祟りと考えられていた。
空海は村人と堤防を築き 河原で土砂加持の秘法を七座にわたって修し 満願の日に空中に延命地蔵菩薩を感得し治水は成就した。
空海はその修法の地に不老松を植え 感得した地蔵菩薩像を刻み金輪山々上に堂宇を建て本尊として安置したという。
とありました。

泰山寺(愛媛県)

駐車場から境内への道

泰山寺(愛媛県)

石垣がきれいです これは期待できます

泰山寺(愛媛県)

石柱

泰山寺(愛媛県)

鐘楼

泰山寺(愛媛県)

鐘楼堂の天井絵

泰山寺(愛媛県)

弁財天社

泰山寺(愛媛県)
泰山寺(愛媛県)
泰山寺(愛媛県)

大師堂

泰山寺(愛媛県)

ガラスで反射してしまう

泰山寺(愛媛県)
泰山寺(愛媛県)

修行大師像

泰山寺(愛媛県)
泰山寺(愛媛県)

大師 不忘松

泰山寺(愛媛県)

手水舎

泰山寺(愛媛県)

やっぱり龍でした

泰山寺(愛媛県)
泰山寺(愛媛県)

観音像が並ぶ

泰山寺(愛媛県)

本堂

泰山寺(愛媛県)

内陣

泰山寺(愛媛県)

美しいです

泰山寺(愛媛県)

納経所に かわいらしい

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泰山寺の基本情報

住所

愛媛県今治市小泉1-9-18

行き方

今治駅 (2.5km)
今治駅よりせとうちバス鈍川温泉 木地ロ・葛谷行きまたは鈍川経由神子森行き「小泉」(0.7km)
55【南光坊】より
(自家用車)約15分 約4km
(徒歩)約50分 約3.1km
57【栄福寺】より
(自家用車)約10分 約4km
(徒歩)約50分 約3km

アクセスを詳しく見る
名称

泰山寺

読み方

たいさんじ

参拝時間

7:00~17:00

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0898-22-5959
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

巡礼の詳細情報

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)

詳細情報

ご本尊地蔵菩薩
山号

金輪山(きんりんざん)

院号

勅王院(ちょくおういん)

宗旨・宗派真言宗醍醐派
創建時代

弘仁6年(815)

開山・開基

弘法大師

ご由緒

泰山寺には、水難で人命を失う悪霊のたたりを鎮めた伝説が根強く残っている。
弘法大師がこの地を訪れたのは弘仁6年のころ。蒼社川という川がこの地方を流れており、毎年梅雨の季節になると氾濫して、田地や家屋を流し、人命を奪っていたため、村人たちは恐れ苦しみ、人取川といって悪霊のしわざと信じていた。この事情を聴いた大師は、村人たちと堤防を築いて、「土砂加持」の秘法を七座にわたり修法したところ、満願の日に延命地蔵菩薩を空中に感得し、治水祈願が成就したことを告げた。
大師は、この修法の地に「不忘の松」を植えて、感得した地蔵菩薩の尊像を彫造して本尊とし、堂舎を建てて「泰山寺」と名づけた。この寺名は、『延命地蔵経』の十大願の第一「女人泰産」からとったと伝えられる。「泰山」にはまた、寺があった裏山の金輪山を死霊が集まる泰山になぞらえ、亡者の安息を祈り、死霊を救済する意味もあるという。
寺はその後、淳和天皇(在位823〜33)の勅願所となり、七堂伽藍を備えて、塔頭に地蔵坊、不動坊など10坊を構えるほどの巨刹として栄えた。だが度重なる兵火により寺の規模は縮小し、金輪山の山頂にあった境内が麓の現在地、大師お手植えの「不忘の松」があったところに移ったと伝えられている。
泰山寺の右約300m「塔の元」という場所は、鎌倉時代の学僧で、『八宗綱要』を撰述した凝然(1240〜1321)が誕生した地とされている。

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