いよづひこのみことじんじゃ
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楽しみ方伊豫豆比古命神社のお参りの記録一覧
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松山市居相にある伊豫豆比古命神社。通称椿さん。
第七代孝霊天皇の御代に創建されたと伝えられている愛媛県でも特に歴史のある神社です。
この一帯が海だった時代に御祭神の伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が船でやって来たという伝説があります。
また廃藩置県で伊予国に県が設置された際に御祭神の一柱である愛比売命から現在の愛媛県の名前が付けられています。
神名を県名に定めたのはこの愛媛県のみです。
ここへ来る途中にも大きな赤い鳥居が県道190号線ににあり愛媛の人達にとって大切な神社なのだと伝わってきます。
社殿には本殿を囲む回廊があり大きな干支の絵馬等が飾られています。
そして椿神社の名前の通り椿の花も沢山咲いており絵馬も椿の形になっていました。
松山らしいと思ったのは拝殿と手水舎の間の参道の玉垣。
こちらには1つ1つに俳句や短歌が書かれていました。
流石は俳人正岡子規を輩出した松山市です。
御朱印は伊豫豆比古命神社に加えて境内社の児守神社と勝軍八幡神社の御朱印を直書きで頂きました。
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【伊豫豆比古命神社(いよず(づ)ひこのみことじんじゃ)】
神社は、第7代 孝霊天皇の御代に鎮座したとされ、2012(平成24)年に御鎮座2300年祭が行われた長い歴史をもつ。地元では椿神社、お椿さんと呼ばれている。かつて、神社の周りは海で、津(海)の脇の神社「つわき神社」が時を経て「つばき神社」に変化したという。また、神社の周りに椿が自生していることからも、そのように呼ばれるようになったという。
-祭神ー
①伊豫豆比古命(男神・いよずひこのみこと)
②伊豫豆比売命(女神・いよずひめのみこと)
③伊与主命(男神・いよぬしのみこと)
④愛比売命(女神・えひめのみこと)…愛媛県の名前の由来になった神様。
神徳:縁起開運・商売繁盛。
伊予路に春を呼ぶといわれる「椿まつり」が、毎年、旧暦の1月7日から3日間開催されます。2024(令和6)年は、2月16日~18日開催、初日に参拝しました。東西約2㎞の参道には約450の露店が並び、多くの参拝者でにぎわいました。
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