いよづひこのみことじんじゃ
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楽しみ方伊豫豆比古命神社のお参りの記録一覧
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社伝では約2,300年前、孝霊天皇の時代の鎮座とされる神社で、通称「椿神社」「お椿さん」です。
御祭神は
伊豫豆比古命
伊豫豆比売命
伊与主命
愛比売命
で、特に愛比売命は「愛媛」の県名の由来となったそうです。
境内社がたくさんありますが、奏者社には潮鳴栲綱翁神が祀られていて、本殿への参拝を取り次いでくださるということで、ここを参拝してから奏者社 → 本殿 → 御倉神社 → 勝軍八幡神社 → 児守神と参拝しました。
拝殿・幣殿は神様に近い場所なので撮影禁止と聞いていましたが、社務所の方に聞くと外側であれば大丈夫とのことでしたので、少しだけ写真を撮らせてもらいました。
参拝後、その横から中に入り、本殿を見ることができます。ここでも参拝できるようになっています。
境内は広く、ゆっくりと参拝することができました。


松山市居相にある伊豫豆比古命神社。通称椿さん。
第七代孝霊天皇の御代に創建されたと伝えられている愛媛県でも特に歴史のある神社です。
この一帯が海だった時代に御祭神の伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が船でやって来たという伝説があります。
また廃藩置県で伊予国に県が設置された際に御祭神の一柱である愛比売命から現在の愛媛県の名前が付けられています。
神名を県名に定めたのはこの愛媛県のみです。
ここへ来る途中にも大きな赤い鳥居が県道190号線ににあり愛媛の人達にとって大切な神社なのだと伝わってきます。
社殿には本殿を囲む回廊があり大きな干支の絵馬等が飾られています。
そして椿神社の名前の通り椿の花も沢山咲いており絵馬も椿の形になっていました。
松山らしいと思ったのは拝殿と手水舎の間の参道の玉垣。
こちらには1つ1つに俳句や短歌が書かれていました。
流石は俳人正岡子規を輩出した松山市です。
御朱印は伊豫豆比古命神社に加えて境内社の児守神社と勝軍八幡神社の御朱印を直書きで頂きました。
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