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ゆじんじゃ

湯神社
愛媛県 道後温泉駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
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パーキング
駐車場
あり

あり

湯神社について

道後温泉の守り神


主祭神は、大己貴命と少彦名命。二神が、国土開発のため当地を訪れた時、少彦名命が病み倒れてしまったが、大己貴命が、その身体を湯に浸したところ回復したという。

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Kou
Kou
2026年06月08日(月)1220投稿

所在地:愛媛県松山市道後湯之町4-10

主祭神:大己貴命、少彦名命

社 格:式内社(小)、旧県社

創 建:(伝)景行天皇年間

由 緒
湯神社は、景行天皇が皇后・八坂入姫命とともに当地に行幸した際、道後温泉の守護神として、鷺谷の大禅寺の前に創建されたと伝えられる。鷺谷は、鷺が痛めた足を温泉に浸して治療していたとされる場所で、道後温泉発見の起源地である。また、鷺は道後温泉のシンボルにもなっている。舒明天皇の行幸に際し、社殿が新築された。
また、現社地の冠山(出雲崗)には出雲崗神社が鎮座していた。孝霊天皇の創建で、素盞嗚尊・稲田姫命・大山積命・茅野姫命の四柱の神を祀り、四所大明神とも称していた。
『延喜式神名帳』には、湯神社は「伊予国温泉郡 湯神社」、出雲崗神社は「伊予国温泉郡 出雲崗神社」として記載され、ともに式内社に列している。
大永年間、地震で温泉が埋没し、湯神社の社殿も大破した。そのため、河野通直により湯神社は出雲崗神社に合祀され、湯月大明神、四社大明神などと称された。
元禄年間、社号を湯神社・出雲崗神社に復した。
宝永4年(1707年)、地震により出湯が停止した際、湯神社で出湯の祈祷が行われ、再び現在のように温泉が出たという。宝永5年(1708年)、湯神社はその功により、相殿から境内別社となった。(Wikipediaより)

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きどっち
きどっち
2024年02月04日(日)1603投稿

最近、いろいろ忙しすぎて投稿がなかなか進みません😅
昨年末参拝分ですが、追々投稿していきます。

道後温泉に鎮座する湯神社です。

社名からも想像がつく通り、道後温泉の守護神として創建された神社です。
すぐ近くには道後温泉本館や、足湯「空の散歩道」などもあります。
今回、道後温泉には残念ながら宿泊はしませんでしたが、道後温泉街をちょっと歩いただけでもとても楽しくよい思い出になりました。

<主祭神>
大己貴命(大国主命)、少彦名命

<配祀神>
相殿(出雲崗神社)素盞鳴命、稲田姫命

<御由緒>~湯神社HPより~
人皇十二代景行天皇の御勅建で、大己貴命・少彦名命の二神を奉斎する名社です。創建当時は鷺谷の大禅寺の前にあったといわれていますが、地震のため温泉埋没の際、現在の冠山の出雲崗神社の境内に奉遷し、合祀して四社大明神と称し、舒明天皇行幸のとき、勅により神殿を新築したと旧記に記されています。国司領主の尊崇篤く、神田、幣帛の奉献がありました。
又御相殿の出雲崗神社は、素盞鳴命・稲田姫命を奉斎し、人皇七代孝霊天皇の御創建で、湯神社と共に延喜式内の名社ですが、一時期右二社を御相殿に奉戴し、宝永五年に藩主の命で、境内に別社となりましたが、明治四年再び相殿となりました。
その後、時代の変革により冠山が整備され、湯神社も新築されました。

湯神社の周辺

道後温泉本館
このすぐ南側にある道後温泉駐車場の横に湯神社があります。

湯神社の初詣

境内から南に70mほどのところに社号標が建っていました。

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例祭・神事

初子祭(1月第2日曜)
湯祈祷祭(3月19日-21日)

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歴史

延喜神名式内の神社で上古は鷺谷に鎮座あったが、地震のため温泉埋没の際、現在の冠山の出雲崗神社の境内に奉遷し合祀して四社大明神と称し、舒明天皇行幸のとき勅により神殿を新築したと旧記に記されている。
相殿出雲崗神社も式内社であったが、湯神社と相殿となり、宝永5年に藩主の命で境内に別社となったが、明治4年再び相殿となった。その後、時代の変革により冠山が整備され、湯神社も新築された。

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湯神社の基本情報

名称湯神社
読み方ゆじんじゃ
通称湯月大明神、四社大明神、西宮
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号089-921-0480

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://yu-jinja.official.jp/
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神大己貴命、少彦名命
創建時代景行天皇年代
本殿流造
ご由緒

延喜神名式内の神社で上古は鷺谷に鎮座あったが、地震のため温泉埋没の際、現在の冠山の出雲崗神社の境内に奉遷し合祀して四社大明神と称し、舒明天皇行幸のとき勅により神殿を新築したと旧記に記されている。
相殿出雲崗神社も式内社であったが、湯神社と相殿となり、宝永5年に藩主の命で境内に別社となったが、明治4年再び相殿となった。その後、時代の変革により冠山が整備され、湯神社も新築された。

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