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所在地:愛媛県松山市道後湯之町4-10
主祭神:大己貴命、少彦名命
社 格:式内社(小)、旧県社
創 建:(伝)景行天皇年間
由 緒
湯神社は、景行天皇が皇后・八坂入姫命とともに当地に行幸した際、道後温泉の守護神として、鷺谷の大禅寺の前に創建されたと伝えられる。鷺谷は、鷺が痛めた足を温泉に浸して治療していたとされる場所で、道後温泉発見の起源地である。また、鷺は道後温泉のシンボルにもなっている。舒明天皇の行幸に際し、社殿が新築された。
また、現社地の冠山(出雲崗)には出雲崗神社が鎮座していた。孝霊天皇の創建で、素盞嗚尊・稲田姫命・大山積命・茅野姫命の四柱の神を祀り、四所大明神とも称していた。
『延喜式神名帳』には、湯神社は「伊予国温泉郡 湯神社」、出雲崗神社は「伊予国温泉郡 出雲崗神社」として記載され、ともに式内社に列している。
大永年間、地震で温泉が埋没し、湯神社の社殿も大破した。そのため、河野通直により湯神社は出雲崗神社に合祀され、湯月大明神、四社大明神などと称された。
元禄年間、社号を湯神社・出雲崗神社に復した。
宝永4年(1707年)、地震により出湯が停止した際、湯神社で出湯の祈祷が行われ、再び現在のように温泉が出たという。宝永5年(1708年)、湯神社はその功により、相殿から境内別社となった。(Wikipediaより)





4柱の神を祀るため「四社大明神」、伊佐爾波神社の西にあるため「西宮」とも呼ばれます。
道後温泉近くの冠山山頂に鎮座し、駐車場に隣接しています。
景行天皇が皇后・八坂入姫命とともに当地に行幸した際、道後温泉の守護神として、鷺谷の大禅寺の前に創建されたと伝えられます。
鷺谷は、鷺が痛めた足を温泉に浸して治療していたとされる場所で、道後温泉発見の起源地です。
大永年間、地震で温泉が埋没し湯神社の社殿も大破しました。
そのため、河野通直により湯神社は出雲崗神社に合祀され、湯月大明神、四社大明神などと称されました。
誰もいらっしゃらなかったら伊佐爾波神社で御朱印を頂けるようですが、今回はこちらにいらっしゃったので書き置きを頂きました✨️
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