まつどじんじゃ
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楽しみ方松戸神社のお参りの記録一覧
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この日退勤後、松戸まで足を伸ばし、坂川沿いに咲く河津桜のライトアップを鑑賞した後にお参りしました。日没後で受付時間は過ぎていましたが、手水社で手を清めた後拝殿の前へ。そこには「令和8年拝殿改修工事の為、神楽殿を仮の拝殿としています。」との張り紙が。改修工事後はバリアフリータイプの拝殿となってお目見えする様です。照明に仮の拝殿(神楽殿)が良く映えて、偶然ですがいいものを見せて頂けました。
参拝の前に眺めた坂川沿いの河津桜。ちょうど満開状態で、日没前と日没後の照明に照らされた姿の対比、花のピンク色の変化が面白かったです。ひと足早い花見を楽しむ事ができました。
世の中先の見通せない不安な状況にありますが、そんな中でも季節は巡り、春には変わる事なく桜は花を咲かせてくれる。こうして花の季節を堪能できて、それだけでも有難いと思える様になったのには、自分でも驚いています。困難な状況でも自然に触れ、季節の移り変わりを実感できるだけの心のゆとりをこれからも持ち続けたいと思います。
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●創建と社格
松戸神社は千葉県松戸市に鎮座し、寛永3年(1626年)に創建された。旧社格は村社で、現在は松戸市の総鎮守とされている。
●祭神と地名の由来
祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。景行天皇40年、日本武尊が当地で従将と合流するために「待つ郷(まつさと)」と呼ばれ、それが「松戸」の地名の由来とされる。
●神仏習合の影響
かつては神仏習合思想のもと「御嶽大権現」と称していた。
●水戸徳川家との関係
江戸時代、水戸街道沿いの松戸宿が賑わう中で、水戸徳川家から厚い崇敬を受け、多くの奉納品が納められた。
●光圀公の伝承
水戸光圀が鷹狩の際に訪れ、白鳥に鷹を放とうとしたが不思議な現象に遭い、折れた弓矢を奉納して神前に鎮謝したという伝承が残る。
●火災と再建
元文4年(1739年)の大火で社殿と奉納品を焼失。その後再建された。
●近代の出来事
明治15年に社号を「松戸神社」と改め、有栖川宮から社号の書を拝受。平成18年には三笠宮崇仁親王が参拝し植樹。
●宇宙飛行との関係
平成21年、宇宙飛行士・山崎直子氏が宇宙飛行の安全祈願で参拝し、「四神お守り」を携えて宇宙へ。帰還後、松戸神社に返納した。
●主な祭礼
例祭は10月18日。該当日が日曜日の場合は神幸祭が行われ、市内巡行に宮神輿と四神像などが加わる。行列は総勢600名に及ぶこともある。
●境内社と施設
境内には秋葉神社、水神社、金毘羅社、三峰社など複数の社があり、神輿庫・神楽殿・社務所などの施設も整備されている。
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