神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

えんがくじ|真言宗醍醐派春光山(しゅんこうざん)

円覚寺

青森県 深浦駅

投稿する
0173-74-2029

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
-

巡礼

津軽三十三観音霊場第十番
津軽弘法大師霊場十二番
北国八十八ヶ所霊場第六十番

おすすめの投稿

食いしん坊藤四郎
2018年07月29日(日)
138投稿

青森県深浦町にある円覚寺というお寺で7/17〜31まで、33年に一度の御本尊御開帳があるので十一面観音を拝みに行ってきました。
こちらの十一面観音は聖徳太子の御作と伝えられています。

こちらの円覚寺には何度か足を運んでいるのですが、普段はあまり沢山の人はおらず津軽三十三ヶ所霊場巡りの人に会うくらい。
でも、33年ぶりの御開帳とあり連日凄い賑わいです。
この日は他のイベントと重ならない日だったのですが、それでも人が次から次へとやってくる。

さてこちらは、真言宗醍醐派のお寺さん。山伏寺だったため檀家はおらず、ご祈祷寺として開山から1150年篤く信仰されてきたお寺です。
船乗りに特に信仰されていて、北前船の全盛期は航海の途中、大時化でどうしようもなくなった時に船頭、水主は自らの髷を切って海へ投げ入れ、一心に観音様へ願うと山門前にある龍灯杉か光り、無事に港にたどり着く事ができたとされています。
その後お礼参りで髷を奉納した髷額なるものがお寺に残されていて宝物館で展示されています。

また、信徒8万4千人の髪で作られた三十三観音の御影や、髪で刺繍された涅槃の図などなど、沢山の見どころがあります。

特別な御開帳の為この時期は拝観料は2000円。(普段はもちろん無料です)
お守りや割符(一つは自分が、願い事と名前を書いたもう一つの方はご住職が後で護摩祈祷して下さいます)
あとは、御本尊の御影の記念散華などが頂戴できます。
御朱印は忙しい時期なので書き置きですが、【本尊御開帳】とある記念の印が押されてあります。

さて、肝心要の御本尊ですが対面する前に(大体5〜6人一組で回ります)清めの祈祷があります。
目をつぶっていたのでよく分からないのですが水を棒のようなもので頭におとされながら御真言のような呪文などを唱えられ、軽く「ここは普段は住職以外入れない場所で〜(内陣の説明ですね)」などと説明され、私達の前の拝観者がはけた所で普段は厨子の中に隠されている御本尊の十一面観音とご対面。

その際中にいた別のお坊様が、「目は開けたままで結構です。皆様の願いが叶うよう祈祷を致しますので願い事をしてください」と仰ると早速祈祷が始まります。

十一面観音はほっそりとした御姿で、慈愛に満ちた優しいお顔をしてました。左右の小さいお顔まではよく見えなかったのですが、衆生を優しく見守られているようなお顔。
あまりの慈悲深いお顔に少しウルッと来てしましました。

と、お顔を見るのに精一杯で願い事ができないまま祈祷が終わってしまいました(笑)
一緒に行った友人も「見るのに精一杯でお願い事してない…多分隣の人も出来てなかった…」と言っていたので仏像大好きな人は物足りない時間であるとは思います。

このあと順路通りに先程の髷額など納められている宝物館をゆっくりと拝観できます。

もう少しで33年ぶりの御開帳は終わりですが、お近くに行ける方は是非ともご覧頂きたい秘仏です。

円覚寺の山門

山門。

円覚寺の本殿

清々しい雰囲気のお寺です。

円覚寺の御朱印

ちょっとだけ特別な御開帳記念の御朱印です。
この期間は書き置きです。

円覚寺の授与品その他

散華、割符、お守りなどいただけます。

もっと読む
投稿をもっと見る(13件)

歴史

春光山円覚寺は、大同二年(西暦807年)征夷大将軍坂上田村麻呂が建立したと伝えられる県内屈指の古刹です。古来から澗口観音として信仰を集めた祈願寺で、嵐の中から生還した船乗りのチョンマゲが多数奉納されていることからも船乗りの信仰の厚さを感じられます。

歴史をもっと見る|
1

円覚寺の基本情報

住所青森県西津軽郡深浦町大字深浦字浜町275
行き方

JR五能線「深浦駅」徒歩20分

アクセスを詳しく見る
名称円覚寺
読み方えんがくじ
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0173-74-2029
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.engakuji.jp/
SNS

詳細情報

ご本尊十一面観世音
山号春光山(しゅんこうざん)
宗旨・宗派真言宗醍醐派
創建時代807年(大同2年)
開山・開基坂上田村麻呂
札所など

津軽三十三観音霊場第十番
津軽弘法大師霊場十二番
北国八十八ヶ所霊場第六十番

文化財

薬師堂内厨子(国の重要文化財)
円覚寺奉納海上信仰資料(国の重要有形民俗文化財)

ご由緒

春光山円覚寺は、大同二年(西暦807年)征夷大将軍坂上田村麻呂が建立したと伝えられる県内屈指の古刹です。古来から澗口観音として信仰を集めた祈願寺で、嵐の中から生還した船乗りのチョンマゲが多数奉納されていることからも船乗りの信仰の厚さを感じられます。

Wikipediaからの引用

概要
円覚寺(えんがくじ)は、青森県西津軽郡深浦町にある真言宗醍醐派の寺院。山号は春光山。本尊は十一面観音。津軽三十三ヶ所観音霊場の第十番札所である。
歴史
歴史[編集] 創建について『津軽一統志』には「平城帝の大同2年(807年)征夷大将軍坂上田村麿、観音堂を此地に建立し、厩戸皇子の巧妙作となる十一面観世音菩薩像を安置した」とある。[1] 円覚寺の縁起には「清和天皇の貞観10年(868年)円覚法印は大和国の人にて、泰澄大徳の弟子、浄定の末弟なり。修験道を奉じ諸国の霊山を遍歴し、遂に此地に来り、田村麿創建するところの観音堂を再興し茲に草庵をたてて円覚寺と称す」とある。 平安時代、嘉応年中には鎮守府将軍藤原基衡が堂宇を再建したことが棟札などに記されている。 奉納された懸仏の裏に、「年武運長久 平継久」と墨書がある。 室町時代には、至徳2年(13...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] JR東日本五能線深浦駅下車徒歩20分
引用元情報円覚寺 (青森県深浦町)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%86%86%E8%A6%9A%E5%AF%BA%20(%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%E6%B7%B1%E6%B5%A6%E7%94%BA)&oldid=87802494

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中
行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー