こんれんじ|曹洞宗|青龍山
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楽しみ方金蓮寺のお参りの記録一覧
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東海三十六不動20番。三河三十三観音27番。26番海蔵寺から矢崎川を渡って徒歩12−3分でした。吉良吉田駅からは徒歩30分程でしょうか。
犬山城と並び愛知県内の国宝建造物の1つである、金蓮寺弥陀堂を擁するお寺。この年でようやく拝見でき、県民として満足感(?)が湧きました。
写真を撮っていると、「内部を見学できますよ」と作業服姿の年配男性がお声がけ下さいました。
入場料200円を投じて靴を脱ぎ、この方に導かれて堂内へ。須弥壇の弥陀三尊は県指定文化財だそうです。
印象的だったのは、天井です。「こういう格子組で段差のついた天井は、格式の高い様式と聞いたことがあるような、、」
帰宅後ネット検索したところ、二重折上げ小組格天井と言って、やはり寺社や書院造に使われる最上級の天井様式だそうです。決して大きくないお堂ですが、蔀戸や檜皮葺きの屋根など、建築様式をじっくり見ると興味深いと思います。
さて、絵入りの特別御朱印が豊富なことでも有名なお寺ですので、笑顔御朱印のほか4種類の特別御朱印(書置)を拝受しました。「種類が多いですね」と言うと「絵を描く人は別にいるんですよ。今日はいませんけど」とのこと。先程『作業服の年配男性』と書きましたが、恐らくこの方がご住職と推察します。大変気さくにお話をしてくださいました。


金蓮寺(こんれんじ)さんは、寺伝によると、源頼朝公の命により三河守護の安達盛長が建てた「三河七御堂」のひとつで、1186年に創建されたそうです。
宗派は曹洞宗(もとは真言宗だったが江戸時代に改宗)、山号は青龍山です。
本堂に御本尊の不動明王さん(秘仏)が、弥陀堂には阿弥陀三尊像さん(愛知県指定文化財)がいらっしゃいます。
国宝である弥陀堂の堂内の拝観料は200円ですが、建物の外からは無料でお参りできました。
本堂にて「国宝 弥陀堂」の御朱印をいただきました。
お顔→「国」
上半身→「宝」
右側の小さな文字「み」→「弥」
左側の小さな文字「多に点々」→「陀」
一番下の文字→「堂」
……との事✨😲✨
気さくに色々と話しかけてくださり、とても嬉しかったです!
是非またお参りしたいです。


三河三十三観音霊場巡りの15寺目は、西尾市に在る第27番の青龍山 金蓮寺です。14寺目の海蔵寺から北東へ約1kmの所です。
曹洞宗で、本尊は不動明王、札所本尊は十一面観音。
昨年2度参拝していますので、今回で3度目になります。1度目は国宝建築と県指定文化財の阿弥陀三尊を観るため、2度目は東海三十六不動尊霊場巡りのためです。
細々とした事は今回は省きます。南側の道路沿いに7~8台停めれる駐車場があります。
石柱タイプの山門を抜けて右側に鐘楼、左側に三十三観音、正面に国宝·弥陀堂。蔀戸が開けられていて阿弥陀三尊が観れます。(より近くから観たい方は拝観料200円で堂内に入れます。)弥陀堂の右側に本堂です。弥陀堂を本堂に、本堂を庫裏に間違えてしまいそうです。
本堂の扉の前に靴が結構脱いでありますね、こちらでは人気の手書き御朱印を頂けますからね。正面の須弥壇には秘仏本尊の不動明王、閉扉された厨子の中です。(厨子の扉が開く事はないでしょう。)先ずは本尊に手を合わせて、「今回は三河三十三観音霊場で参りました。」と申し出たら「それはこっちね。」と右側の襖を開けて隣の間へ。観音様が祀られている間になります。厨子の前の十一面観音が札所本尊との事でしたので手を合わせました。それから奉納経に朱印の押印をお願いしたら、待っている間にお茶でもとお茶を出して頂きました。この寺院は何度お邪魔しても何かほっこりしますね。


西尾市へ行く用があり、折角なので、金蓮寺(こんれんじ)に参拝してきました。
愛知県は国宝建造物が僅か3件で、その内の1件がこの金蓮寺・弥陀堂です。
弥陀堂には阿弥陀三尊像が安置されております。以前は年に数回の開帳でしたが、現在は毎日拝観できるとの事です。(しとみ戸が開けてあり、外から阿弥陀三尊像は観れる。)志納料200円を納めて弥陀堂の内部拝観をさせて頂きました。合わせてご丁寧に弥陀堂と阿弥陀三尊像の説明をして頂きました。
弥陀堂の東側が本堂で、ご本尊は本堂内厨子に祀られている不動明王ですが、秘仏との事で明治以降開帳されていないとの事です。こちらは東海三十六不動尊霊場の第20番札所になります。また、三河三十三観音の第27番札所でもあります。


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