ちりゅうじんじゃ
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【三河国 式内社巡り】
知立神社(ちりゅう~)は、愛知県知立市西町神田にある神社。式内社で、三河国二之宮。旧社格は県社。主祭神は鸕鶿草葺不合尊 (うがやふきあえず;主神)、彦火火出見尊 (ひこほほでみ;主神の父)、玉依比売命 (たまよりびめ;主神の妻)、神日本磐余彦尊 (かむやまといわれびこ;神武天皇:主神の子)。相殿神は青海首命 (あおみのおびと;碧海地方の開拓者)、聖徳太子。境内の多宝塔は、国指定の重要文化財。
社伝によると、第12代景行天皇の御代、東国平定に赴いた日本武尊が当地で戦勝祈願し、平定後の帰途、感謝して建国祖神の祭神4柱を祀ったのが創建。国史では、平安時代の851年以降、「知立神」の神階奉授と神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「参河国 碧海郡 知立神社 小」に比定されている。また、『参河国名所図会』によると、三河国二之宮であったと記載されている。室町時代以降、領主である水野氏の崇敬を受け、1471年に水野直守が社殿を修造、1526年に水野忠正も修理をしたが、1547年の兵火で焼失、現在地に遷座後、水野信光から社殿修造と社領の寄進があった。江戸時代には松平忠房から社領の寄進を受けた。当時は「池鯉鮒大明神」と称され、「東海道三社」の一つに数えられた(他の二社は三嶋大社と熱田神宮)。明治時代には、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、名鉄名古屋本線・知立駅の北方700mほどの住宅がまばらに立つ平地にある。境内南端は幹線道路(国道155線)に面している。境内はかなり広く、古来三河国第一の名社と謳うだけのことはある。大きく立派な社殿も見事だが、神仏習合の名残りの多宝塔(国指定の重要文化財)が印象的。境内西側は広い菖蒲園になっているので、その時期には相当見事であると思われる。
今回は、三河国の式内社、二之宮、愛知県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、自分以外にも多くの参拝者が訪れていた。
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