いちばらいなりじんじゃ
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楽しみ方市原稲荷神社のお参りの記録一覧(3ページ目)

愛知県刈谷市の逢妻川のほとりに鎮座されています。
出張のあと、仕事が早く終わったためお参りさせていただきました。
思っていたよりも境内は広く、平日の夕方ということもあり参拝される方もほとんどいらっしゃいませんでした。
神聖な空気を独り占めでき、今日も仕事を頑張ってよかったーと思えたひと時でした。
拝殿前には、触れるだけでご利益があるという「稲荷の玉」が置かれています。
(すみません、写真を撮り忘れてました😅)
昔、全国を旅する一人の老人がこの地を訪れ宿を探していたということで、その時の宮司様が老人に宿を貸したそうです。
翌日、老人から「この境内には御神宝に勝るとも劣らない立派なものがある。それを丁重にお祀りすれば、より一層繁栄するでしょう。」と言い残して去って行ったそうです。
宮司様が境内を隈なく探してみると、御本殿の脇より大きな石の玉が出てきてお祀りしていると、参拝の方がこの玉に触れると、子宝に恵まれた/病気が治ったという話が聞かれるようになり、所願成就の石の玉として知れわたったとのことです。
御祭神 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
御由緒 ~いただいた由緒記より~
「市原神社鎮座記」によると、第36代孝徳天皇の白雉(はくち)4年(653)に、亀狭山(現:亀城公園)の地に神殿を創立したのが始まりという。
後に水野忠政公がこの亀狭山に刈谷城を築いてからは、社を城の隅に移しまつり、神馬などを奉り手厚く武運降昌の祈願所とした。
妙歴4年(1658)稲垣重昭公の代に現在地に社殿を遷座したとされる。
この頃には、知立神社・野田八幡宮と共に刈谷藩の領内三社として尊崇を受けた。
平成15年(2003)には御鎮座1350年を記念して、本殿改修、社務所建設、境内整備等が行われた。

冬晴れの中での初詣になりました。



本殿内に奉納されていた絵馬です。

きつねさんの前掛けが新しくなっていました。

大きな癸卯絵馬が敷地内にありました。

市原稲荷神社の「いっちー」だそうです。

この日は、御朱印は、直書き対応は無く書置き御朱印の対応でした。

おみくじを引いてきました。

この日は、市原稲荷神社さんは、月に2回か3回ある「午(うま)の日参り」にあたる日でした。
2000円の初穂料を納めて巡拝出来ました。

この日、市原稲荷神社さんに向かう際に利用した「刈谷市公共施設連絡バス かりまる」の「5系統 小垣江・依佐美(よさみ)線」のバスです。
無料で利用出来ました。

市原稲荷神社さんの正面からの入り口です。

市原稲荷神社さんの本殿(拝殿)です。

市原稲荷神社さんの本殿(拝殿)に掲げられている字体です。

参拝した日、社務所の前には「本日、午(うま)の日」の案内がありました。

社務所にて、写真のマップを渡されまして、これに合わせて、それぞれのお社を巡拝します。

その際に、写真の「願い結びの紐(ひも)」が6本渡されます。

この日は、市原稲荷神社さんの「神楽殿」が開放されて中が見えました。

市原稲荷神社さんの敷地内の「花しょうぶ」は、この日は、まだ咲き残っていました。

こちらは、敷地内にある弁天池の太鼓橋です。先日、リニューアルされたようです。

市原稲荷神社さんの全てのお参りが終わりまして、社務所の受付で拝受しました「午の日参り・特別御朱印」です。お参りする月によって、変わるそうです。

合わせて、数ある中から選ぶことが出来る「水引き」も頂きました。

「願い結びの紐(ひも)」が一本余るようになっていて、こちらは、今回の記念として持ち帰ることが出来ます。

令和4年7月1日からの「夏詣」のパンフレットも頂きました。
愛知県のおすすめ2選🎍
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