てんおんじ|臨済宗妙心寺派
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天恩寺の家康公見返りの大杉
どうする家康では出てきませんでしたが、1575年、家康公が長篠城へ向かう途中、天恩寺で一泊した翌日、大杉の下で延命地蔵に呼び止められ、大杉の影から矢を射る敵から身を守ったという逸話があります。家康公は延命地蔵へ礼拝し、何度も大杉を見返りながら長篠へ向かったそうです。
案内板には
家康は長篠城出陣の折り、天恩寺に寄って戦勝祈願をした。帰途この辺りまで来た時、本尊延命地蔵菩薩が「家康、家康」と呼び止め、家康がハッと驚いて振り返ると、大杉の蔭から敵方の刺客が矢を射かける処だった。危うく難をのがれたことを大いに喜び家康は、地蔵菩薩のまえで三拝九拝して、幾度も馬上から見返り、大杉の彼方を遥拝しつつ戦場へ向かったといわれる。それりよりこの大杉を「家康公見返りの大杉」と呼ぶ。


【愛知県 岡崎市(旧額田町)】
H.P.抜粋:『1362年足利義満が尊氏の遺命で建立したと言われており、臨済宗妙心寺派の三河地方の中心寺院です。室町中期の代表的建築物である「仏殿」と日本最古の「薬医門である山門」はともに国の重要文化財に指定されています。
また、「徳川家康公朱印状」始め宝物も多く所有されており、年に1度の寺宝展で一般公開されます。苔むした50段余の石段を登り、山門をくぐると杉の老木が枝を伸ばし、境内を覆い、「石牛池」からの眺めは深山幽谷の相を呈し、禅寺の雰囲気を感じることができます。
1575年、家康公が長篠城へ向かう際に天恩寺で一泊した翌日、大杉の下まで来た時に「延命地蔵」に呼び止められ、大杉の影から矢を射る敵から寸前で身を守ったという逸話があります。家康公は延命地蔵へ礼拝し、何度も大杉を見返りながら長篠へ向かったそうです。』とのことです。

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