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八幡神社 松平東照宮
徳川家康公の始祖である松平太郎左衛門家初代親氏公が、この地松平郷に居を構えた際に氏神として若宮八幡を勧請したと伝えられ、後に久能山東照宮より東照大権現を勧請し奉祀されました。
境内に残る石垣や水濠は、関ヶ原の合戦の後頃に九代当主尚栄によって築かれ、武家の館の遺構を今に伝えています。
特にこの新緑の時季の境内の雰囲気がとても好きな神社です。
しかしながら自宅からはそこそこ距離があり、頻繁には参詣できません。
(ガソリンの消費量が嵩むと、財務省から警告が入ります)
なので家族のお出かけとして、道中に古民家カフェのランチなどを盛り込みつつ、新緑の奥三河のドライブを楽しんできました。

松平郷へ行きました。
徳川家康公の祖先である松平氏の発祥の地です。
数年前の『どうする家康 岡崎 大河ドラマ館』で、松平氏について知ってから興味を持ちました。
整備されていて、駐車場やお手洗い等ありました👀‼️
まず八幡神社 松平東照宮さんへ。
御祭神は譽田別命(ほんだわけのみこと・八幡様)、徳川家康公、松平親氏(ちかうじ)公、他六柱です。
はじめは松平家の居館の一角にあった八幡社という屋敷神でしたが、1619(元和5)年に久能山から東照宮(家康公)が合祀され、1965(昭和40)年に親氏公が合祀されました。
拝殿格天井画が素晴らしかったです✨😲✨
2015年10月に、徳川家康公四百年祭記念大会のメモリアル事業にて、愛知県在住の漆芸家 安藤則義氏が描かれました。
拝観料は200円ですが、おいでんバスの利用者は100円になったり、先に御朱印をいただくと拝観料免除(1件1名)されます。
またスマホで天井画撮影のコツも書かれてたので試してみました。
また1週間ほど前に天下祭が開催されたようで、花餅もいただきました。
帰宅後、玄関に飾ったら、小さな春が来たようで嬉しかったです🌸



💜大河ドラマ聖地巡礼
松平郷と云われる徳川家康公の祖先、松平氏発祥の地に在って、かつては松平氏の屋敷地だったところに八幡宮を祀ったのが神社の起源とされ、境内には水濠や石垣が今も遺されています。
元和5年(1619)に家康公の御分霊を久能山東照宮より勧請し、松平東照宮となりました。
拝殿の天井には2015年の「徳川家康公四百年祭」記念事業として、松平郷でも目にする草花を題材にした、108枚の漆絵が施されており、御朱印を拝受すると無料で拝観することができます。
また境内の奥には、かつては松平家の屋敷があった松平東照宮境内の奥には、歴代の当主の産湯に用いられた井戸があります。
後に徳川家康公となる竹千代君が岡崎城にて誕生された際には、ここの水が早馬で届けられた、と伝えられています。



豊田市松平郷に松平東照宮あり。
家康を輩出する松平家縁の地。
愛知県民である私ですら、存在を知ったのは今年だ。
そんなマイナー観光地だが、侮れず。
ロマンチックな見初めの井戸の向かいに鳥居。
石碑が豊富で歴史を感じる。
資料館は定休日だった。
手水舎は水鉢の脚に注目。
縁の下の力士達。
たまにこう言う所にいる。
立派な拝殿はフルオープンでサービス精神旺盛。
さらに、拝観料200円で拝殿に上がれる。
200円をケチる事無かれ。
鮮やかな天井画がビッシリ。
鉾や書なども飾られている。
拝殿奥も見応え抜群。
ここまで綺麗なのは、なかなかお目に掛かれない。
ちなみに、池の水全部抜いたらしく左脇に若干展示がある。
本殿は小さめだが、彫刻がビッシリ。
これも見逃してはならぬ。
家康の産湯の井戸がある。
井戸の上の社殿が乗ってる感じ。
郷には、松平初代の銅像や、松平家の墓、松平家の前の豪族の墓、茶屋、展望台などもある。
上には高月院と言う寺があり、こちらも最高。

愛知県のおすすめ2選🎌
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