うつつじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
内々神社の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 参拝自由。御朱印を希望される方は、日曜・祝日の午前9時から午後3時の間に
| ||
| 電話番号 | 0568-88-0553 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

延喜式神名帳にある、内々神社(尾張国・春日部郡12座)に比定される式内社。
【御祭神】
建稲種命 (たけいなだねのみこと)
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
宮簀姫命(みやずひめのみこと)
【御神徳】
難局打開、出世開運、無病息災、縁結び等
🅿️駐車場有り
【創建は、景行天皇41年(318年)】
景行天皇の卸代、大和勢力が日本全国にのびる時に、日本武尊が登場しています。
尊は熱田の宮で、尾張の祖といわれる建稲種命に会われ、副将軍とされ、その妹宮簀媛命と婚約され、東国の平定に出られました。
平定が終っての帰り道、尊は甲府から信州長野、美濃大井、釜戸、池田を通って尾張との国境内津峠にさしかかりました。
その時大へんなことが起こりました。
東海道を帰られた建稲種命が、駿河の海で水死されたことを、従者の久米八腹が早馬で知らせて来ました、それを聞かれた尊は「あの元気な稲稻が・・・・」と絶句し、しばらくして「ああ現哉々々」となげかれ、その霊を祭られたのが内々神社の始めで、内々神社の前の宿場まちを内津といいます。
これは内の字の下に、舟や人の集まる意味の津をつけたものです。
しかし、その時祭られた場所は、ここより1Km余り入った奥の院だったと思われます。
西側の街道に沿った谷川の右側に細い踏み分け道があり、それをたどったところに大きな岩くらがあります。
見るからにおそろしいような鉄梯子を登ると、洞窟の中にある奥の院にお参りすることが出来ます。
春日井市教育委員会 (社頭掲示板抜粋)
内々神社の御朱印・御朱印帳コレクション全16枚
御朱印
16枚内々神社周辺の御朱印
周辺エリア
おすすめの御朱印記事

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう




























