御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

うつつじんじゃ

内々神社のお参りの記録(1回目)
愛知県定光寺駅

投稿日:2026年05月01日(金) 18時23分20秒
参拝:2023年2月吉日
延喜式神名帳にある、内々神社(尾張国・春日部郡12座)に比定される式内社。

【御祭神】
建稲種命 (たけいなだねのみこと)
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
宮簀姫命(みやずひめのみこと)

【御神徳】
難局打開、出世開運、無病息災、縁結び等
 
🅿️駐車場有り

【創建は、景行天皇41年(318年)】

景行天皇の卸代、大和勢力が日本全国にのびる時に、日本武尊が登場しています。

尊は熱田の宮で、尾張の祖といわれる建稲種命に会われ、副将軍とされ、その妹宮簀媛命と婚約され、東国の平定に出られました。

平定が終っての帰り道、尊は甲府から信州長野、美濃大井、釜戸、池田を通って尾張との国境内津峠にさしかかりました。

その時大へんなことが起こりました。

東海道を帰られた建稲種命が、駿河の海で水死されたことを、従者の久米八腹が早馬で知らせて来ました、それを聞かれた尊は「あの元気な稲稻が・・・・」と絶句し、しばらくして「ああ現哉々々」となげかれ、その霊を祭られたのが内々神社の始めで、内々神社の前の宿場まちを内津といいます。

これは内の字の下に、舟や人の集まる意味の津をつけたものです。

しかし、その時祭られた場所は、ここより1Km余り入った奥の院だったと思われます。

西側の街道に沿った谷川の右側に細い踏み分け道があり、それをたどったところに大きな岩くらがあります。

見るからにおそろしいような鉄梯子を登ると、洞窟の中にある奥の院にお参りすることが出来ます。
春日井市教育委員会 (社頭掲示板抜粋)
内々神社の御朱印

すてき

みんなのコメント0件)

ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
内々神社の投稿をもっと見る30件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!