うつつじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方内々神社へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 参拝自由。御朱印を希望される方は、日曜・祝日の午前9時から午後3時の間に
|
| 電話番号 | 0568-88-0553 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(3件)


愛知県春日井市内津町に鎮座する「内々神社」(うつつじんじゃ)を初参拝させていただきました。主祭神は尾張氏の祖建稲種命(たけいなだねのみこと)であり、これに日本武尊、宮簀姫命(みやずひめのみこと)を配しています。権現造りの社殿は、江戸末期・名工立川一族により造られ、廻遊式林泉型の庭園は、夢窓国師作といわれています。素晴らしい彫刻と御神殿の裏にある庭園、そのさらに奥にある「奥の院」が有名です。拝殿の前にある狛犬さんが木製でした。また、サルスベリと松が一緒になった「すべらずの松」があり、受験生の絵馬がたくさん掛かっていました。奥の院を目指し、案内に沿って山道を進みましたが、途中で案内を見つけられず行き止まりに…、たどり着く事ができませんでした。展望台への案内もありました。庭園の奥は、苔の生えた大きな岩がたくさんあり、静かで少し薄暗くとても神秘的でした。次回は是非、奥の院までたどり着きたいです。御朱印は日曜日・祝日の9:00〜15:00のみいただけるようです。境内の西側に駐車場があります(15台分ほど)。
もっと読む
延喜式神名帳にある、内々神社(尾張国・春日部郡12座)に比定される式内社。
【御祭神】
建稲種命 (たけいなだねのみこと)
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
宮簀姫命(みやずひめのみこと)
【御神徳】
難局打開、出世開運、無病息災、縁結び等
🅿️駐車場有り
【創建は、景行天皇41年(318年)】
景行天皇の卸代、大和勢力が日本全国にのびる時に、日本武尊が登場しています。
尊は熱田の宮で、尾張の祖といわれる建稲種命に会われ、副将軍とされ、その妹宮簀媛命と婚約され、東国の平定に出られました。
平定が終っての帰り道、尊は甲府から信州長野、美濃大井、釜戸、池田を通って尾張との国境内津峠にさしかかりました。
その時大へんなことが起こりました。
東海道を帰られた建稲種命が、駿河の海で水死されたことを、従者の久米八腹が早馬で知らせて来ました、それを聞かれた尊は「あの元気な稲稻が・・・・」と絶句し、しばらくして「ああ現哉々々」となげかれ、その霊を祭られたのが内々神社の始めで、内々神社の前の宿場まちを内津といいます。
これは内の字の下に、舟や人の集まる意味の津をつけたものです。
しかし、その時祭られた場所は、ここより1Km余り入った奥の院だったと思われます。
西側の街道に沿った谷川の右側に細い踏み分け道があり、それをたどったところに大きな岩くらがあります。
見るからにおそろしいような鉄梯子を登ると、洞窟の中にある奥の院にお参りすることが出来ます。
春日井市教育委員会 (社頭掲示板抜粋)
周辺エリア

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ











