ますみだじんじゃ
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楽しみ方真清田神社のお参りの記録一覧
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真清田神社は尾張国一宮にして旧国幣中社・式内名神大社・別表神社です。
名鉄一宮駅・尾張一宮駅から400mほどの場所に位置しているためアクセス抜群で、あたりは非常に活気があります。このへんは宇都宮の二荒山神社と似た雰囲気を感じます。
尾張国一宮はこの真清田神社ですが、三宮である熱田神宮のほうが神階的には格上というのが面白いところです。
社殿は昭和20年に空襲で焼失したため、現在は1950年代に再建された比較的新しいものになります。全体的に黒やこげ茶の色味で社殿が統一されており、重厚感のある落ち着いた境内でした。

御朱印。尾張国一宮とあります。

最寄りはJR東海道線・尾張一宮駅です。駅前は非常に栄えており、この活況が神社まで続いています。一宮の最寄り駅としてはトップクラスに栄えています。駅東口からは400mほど歩けばつくため、アクセスは抜群です。


真清田神社(ますみだ...)は、愛知県一宮市にある神社。式内社(名神大)、尾張国一之宮。旧社格は国幣中社、現在は神社本庁の別表神社。古代より尾張地方を治めた尾張氏の祖神・天火明命(あめのほあかりのみこと)を御祭神としている。当社周辺の地名「一宮市」は当社に由来する。
創建は不詳。国史での初見は平安初期の847年、「真清田天神」の昇格の記載がある。平安中期927年の延喜式神名帳では「真墨田神社 名神大」とある。その後の時代には社領を拡大するが、戦国時代の1584年に大地震で社殿が崩壊したり、豊臣秀吉に社殿を没収されたりで衰退、江戸時代に入って徳川将軍家、尾張徳川家の庇護を受けて復興。
社殿等の建造物は、第二次世界大戦中の米軍の一宮空襲で焼失したため、現存の建造物はすべて戦後の再建。それでも本殿、祭文殿は神社建築として評価され、国の登録有形文化財となっている。
当社は、JR尾張一宮駅から徒歩10分ほどの市街地に鎮座している。市街地の目抜きに位置しているが、街自体はシャッターの店も多くちょっと寂れている感じ。境内は広いが、市街地にあるため、古木大木草木は少なく境内は明るい。
参拝時は平日の午後で、参拝者はぱらぱら程度で多くはなかった。
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