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真清田神社のお参りの記録一覧
愛知県 名鉄一宮駅

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Trackhawk
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2026年04月02日(木)117投稿

神武天皇33年の鎮座と伝わり、平安時代より尾張国の一宮として信仰されている神社。「一宮市」の地名もこの神社が由来となっている。御祭神は尾張地方の開拓に力を尽くした尾張氏の祖先神で、天照大御神の孫にあたるといわれる天火明命[あめのほあかり]。7月最終日曜の前4日間に実施され、約130万人が訪れる「一宮七夕まつり」など、年間を通して数多くの行事がある。平安時代、国家から国幣の名神大社と認められ、神階は正四位上に叙せられ、尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めました。 鎌倉時代には、順徳天皇は当社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になりました。 その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。 江戸時代には、徳川幕府は神領として、朱印領333石を奉りました。また、尾張藩主徳川義直は、寛永8年(1631)当社の大修理を行う等、崇敬を篤くしました。 明治18年には国幣小社、大正3年に国幣中社に列し、皇室国家から厚待遇を受けました。 戦後は、一宮市の氏神として、一宮市民はもちろん、尾張全体及び近隣からも厚い信仰心を寄せられ今日に至っています。 尚「一宮市」の名称も当社が尾張国一宮であることに由来しており、全国で「一宮」の名称を冠する自治体は1市6町に及びますが、市制のひかれている自治体は当社の鎮まります一宮市のみとなります。

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