あさひじんじゃ
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那古野神社で御朱印を頂いた後、
中区五社巡りを終えようと、若宮八幡社まで歩いていました。
途中で地図を確認すると
中区五社巡り
(いくつかの神社の中から五社以上の御朱印を頂いて、若宮八幡社へ行くと特別な御朱印がもらえる)
の内の一つが、通っていた道のすぐ近くにありました。
これは、この神社にも縁があるのかな♪
と、参拝させてもらいました。
社務所では、
境内に植えてある銀杏の木について話をしてもらえました。
銀杏には雌の木と雄の木があって、
社務所の向かい側にある木だけ雌の木なんだそうです。
・その木は、日銀のある所から移した物だから金運が良くなるかも
・雌の木で、枝が垂れ下がっている事から、母乳が出る→安産や子授けのご利益がある
ということでした。
ご利益があると思うから、銀杏を拾って持って帰ると良いよ!
と言って貰えたので、
臭いを防ぐ為のビニール袋も数枚貰い
いくつか拾わせていただきました。
朝日神社の境内にある「公孫樹龍神社」について宮司さんが詳しく話してくださいました。
公孫樹=いちょうと読みます。
『昔、境内に大きな公孫樹があったが戦後の整備でこの木を切ることになった。
庭師さんに切ってもらうことにしたが、どの庭師も樹が大きすぎてうまくいかない。
すると、この話を聞いたという木こりの老夫婦がやってきて自分たちが切ると名乗り出た。
腰に巻いた縄でどんどん公孫樹の木に登っていき、上から少しずつ輪切りにするように切っていった。
すると、中から真っ白い蛇が出てきてどこかへ去っていった。
これは縁起のいいこと、神様に違いないと皆湧きあがった。
後日、氏子の一人の夢に白蛇があらわれ「住処がなくなってしまった」と訴えたことから、境内に「公孫樹龍神社」が建てられた。』
公孫樹は葉に水分が多く、放火の役割として多くの神社に植えられているそうです。
大火にあった朝日神社が、水の神様の使いとして公孫樹に住んでいた蛇を龍神社にお祀りするのもうなづけます。
余談ですが、名古屋の桜通りも、大火の教訓からか街路樹はイチョウが並んでいます。
宮司さんの話では、桜通りは「桜並木の通り」ではなく「桜天神の通り」という事であとから桜も植えられるようになったとのことでした。
桜天神社も機会があれば行ってみたくなりました。
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