あつたじんぐう
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楽しみ方熱田神宮のお参りの記録一覧
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コンサートのためにやってきた名古屋。久しぶりのコンサート会場の熱気に包まれ、開演前から胸が高鳴っていました。ステージが暗転し、照明が一気に観客を照らす瞬間のあの高揚感。音の波が身体を突き抜けていくようでした。今回の公演は期待を裏切らないどころか、むしろ想像を超えるパフォーマンスで、心の底から「来てよかった」と思えるものでした。
彼女が「ミニスカートはとても無理よ」なんて軽妙に歌いながらも、「彼女は年をとらない」とも歌っているのが印象的で、思わず笑みがこぼれました。見た目の若々しさはもちろん、全身からあふれるエネルギーと歌声の張りがその言葉を裏づけているようで、本当に“年をとらない”という表現がぴったりでした。
終演後、心地よい余韻に浸りながら、名古屋にやってくる時の電車内で気づきました、なんと、名古屋・熱田神宮をスタート地点とする大学駅伝が開催されるとのこと。せっかくの機会、これは見ないわけにはいきません。午前中に帰宅のとにつく予定を変更して、駅伝のスタートを見届けてそれから熱田神宮へ参拝することにしました。
現地に着くと、すでに神宮の参道は大学関係者や応援団、観客でごった返していました。身動きが取れないほどの混雑で、1秒に1メートル進むのがやっとというほど。それでも熱気に満ちた空気が伝わってきて、不思議と嫌な気分にはなりませんでした。ちょうどその時、立教大学の応援団がチャンスパターンを演奏中で、朝の冷たい空気を震わせていました。やがてスタートの合図が鳴り響くと、選手たちは一斉に飛び出し、あっという間に視界の彼方へと消えていきました。ほんの一瞬の出来事でしたが、そこには日々の努力と誇りが凝縮されていました。勝負の世界には必ず先頭と最後尾が存在しますが、どの選手も自分の限界と向き合いながら走り抜ける姿に心を打たれました。気がつけば、自然と「どうか無事にゴールできますように」と祈っていました。ゴールは、「神宮こと」ではなく、正式名称が「神宮」の通称「伊勢神宮」。
駅伝観戦という思いがけない朝のひと幕を終え、改めて熱田神宮へ参拝。まだ朝の9時前だというのに、すでに拝殿前には多くの人が列をなしており、その人気と信仰の厚さを改めて感じさせられました。境内をゆっくり散策したかったものの、あまりの混雑に今回は拝殿でのご挨拶のみ。神域の空気を胸いっぱいに吸い込んで、静かに辞去しました。
名古屋にはそう遠くない未来にまた訪れる予定があるので、その時こそは本宮だけでなく、別宮や摂社・末社までじっくりと巡ってみたいと思います。
そして、ふと頭をよぎったのは来年の正月のこと。もし箱根駅伝を大手町のスタート地点で注目選手を見送って、そのまま箱根神社まで足を伸ばすことができたなら、まさに最高の新年の幕開けになるに違いありません。スポーツと信仰、そして旅が自然に結びつく、そんな一日をまたどこかで過ごせたら――そう願いながら、名古屋の街をあとにしました。
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【42】熱田神宮
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
熱田さん、帰ってきました熱田さん。
嬉しくてホッとするような、泣きたくなるような不思議な気持ちで南門をくぐりました。
変わらず空気がパリッと澄んで、なんとも清々しい心洗われる美しさで、
今日はいつも通り参道の左側を進みたくなり粛々と左側を歩き、本殿でも左側に立ちました。
お参りした後いつも心に問いかける「右まわり、左まわり、どっち?」も答えは左、本殿の裏をぐるっとまわる「こころの小径」を左側から歩き出し、たくさんの緑と優しい光の中でパワー充填してまいりました。
御朱印を拝受した際、ほかに誰も並んでいらっしゃらなかったので、表紙のお題のところを書いていただけませんでしょうかとおねだりしてみましたら、快く引き受けてくださり丁寧に書いてくださいました。
なんて良い日なんだ!自分のずうずうしさに乾杯!と世界のすべてに感謝したくなるような気持ちで、熱田神宮を後にし帰路につきました。
予定がキャンセルになりどうしようかと思いましたが、むしろ素晴らしい一日となりました。
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