りゅうふくじ|真言宗智山派|天林山
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楽しみ方笠覆寺 (笠寺観音)のお参りの記録一覧
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「東海三十六不動」第15番札所です。
尾張四観音の1つです。
733年、又は736年 僧・善光が呼続の浜辺に打ち上げられた、夜な夜な不思議な光を放つ霊木を以て十一面観音像を彫り、現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりです。
約200年を経て堂宇は朽ち、観音像は雨露にさらされるがままになっていました。
ある時、旅の途中で通りかかった藤原兼平が、雨の日にこの観音像を笠で覆った鳴海家長・太郎成高の家に仕える娘を見初め、都へ連れ帰り玉照姫と名付け妻としました。
930年この縁で兼平と姫により現在の場所に観音像を祀る寺が建立され、笠で覆う寺、即ち笠覆寺と名付け、笠寺の通称・地名等もこの寺院名に由来します。
限定御朱印も頂きました。
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なごや七福神めぐり、最後は、南区にある天林山笠覆寺にお参りしました。
名古屋地下鉄、新瑞橋駅から市バスで20分ぐらい乗車し、笠寺西門で下車して直ぐのところにあります。真言宗智山派の寺院で、本尊は十一面観世音菩薩。
なごや七福神、恵比寿尊の霊場の他、名古屋二十一大師、東海三十六不動尊、尾張三十三観音などの霊場となっています。また、尾張四観音のひとつです。
参拝当日は、「六の市」が開催されていて、様々な露天が立ち並び、日曜日と重なり、とても多くの人で賑わっていました。ゆっくりとお参り・・というわけにはいかないものの、混雑の中にもなぜか、温かい雰囲気の境内でした😊 そして満願・・七福神さまは、律義、裕福、勇気、智恵、大望、長寿、和合の福徳をお授け下さるのですね🙏
歴史は、天平5年(733年)に呼続の浜辺に流れついた1本の流木に禅光上人が十一面観音像を刻んで小松寺に安置。その後、小松寺の堂は荒れ果て観音さまは風雨にさらされたまま立っていた所を、自分の笠を被せた優しい娘さんを、藤原兼平が見そめて妻として迎え、娘さんは「玉照姫」と呼ばれ、夫妻は小松寺を復興し、笠覆寺と改めました。



名古屋市南区に在る天林山 笠覆寺(通称 笠寺観音)で、善光寺堂・秘仏初開帳を行っており、今月一杯(10/31迄)との事でしたので参拝しました。
真言宗智山派で、本尊は十一面観音。
この本尊・十一面観音立像は県指定文化財です。
2年前に東海三十六不動尊霊場と尾張三十三観音霊場で2回、昨年本尊開帳で3回目、今回で4回目の参拝となります。(過去分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
縁起、由緒等は割愛します。
「秘仏開帳」というワードが気になる私、県内のため家から遠くなく、残り日数が少なかったため急遽行く事にしました。
行く度に景色が違う(新しい建築物が増えている)のは気のせいでしょうか。善光寺堂は以前からありましたが、綺麗に化粧直しされていました。
今回は善光寺堂の解体修理、一光三尊像およびお前立ち阿弥陀如来像の修復完了を記念した開帳です。平日の日中という事もあって参拝者は数名、空いていて良いのですが、ちと寂しい。まして他の方々は善光寺堂には目もくれずの状況でした。
ーーー後日アップします。
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