熊本県和水町の竈門地区に鎮座しています。
大正から昭和初め頃に旧日本軍で使用された飛行艇のプロペラが、何故か拝殿の天井に奉納されています。
そういえば、耳に花札のような飾りを付けた鬼殺隊の少年とその妹の(手描きの)イラストが、何故か御神木に奉納されていました。
確かに、火雷神に縁のある菅原道真公をお祀りしている神社だし、10月の例大祭には、鬼神の登場する「竈門神楽」という里神楽が奉納されてもいるけれど、別に、日の呼吸のような動きをするわけではないですから…
それに、集英社もワニ先生も、この神社について何の言及もされておられないので、ほとんど関係が無いのでは、と思います。