こしがやかとりじんじゃ
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楽しみ方越谷香取神社のお参りの記録一覧
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こちらの神社の見所は本殿の彫刻と古い狛犬さんです。
鳥居⛩️を抜けるとすぐに大好きな古い狛犬さん😍が出迎えてくれました。
参道には古くからの燈篭と紅葉🍁の花道が飾られています。
お参り後御朱印を拝受してからゆっくりと本殿の見事な彫刻を拝見させて頂きました。
本殿彫刻
大沢香取神社本殿は、明治元年(一八六八)
十二月の再建になるものだが、四面の外壁に彫刻がほどこされた奥殿は、その棟札から慶応二年(一八六六)の建造であることが確認できる。
彫物師は、浅草山谷町長谷川竹次良で、高砂の翁、大黒天、龍などの浮き彫りがそれぞれ奉納者の名とともに刻まれている。
ことに北面の一部には、紺屋の労働作業の有様が刻まれており、貴重な民俗資料ともなっている。当時、越ヶ谷・大沢は商業都市として、とくに紺屋業が盛んであった。
御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)またの御名を伊波比主命(いわいぬしのみこと) 大神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の命令を受けて出雲の国譲り(神話)の大業を成し遂げられ、さらに荒ぶる神々を平定して日本建国の基を御築きになられた神様です。 経津という神名は、刀剣で物がプッツリと断ち切られる様を表し、刀剣の威力を象徴する神であることを示している。古くから武勇の神様とされ、勝運・厄除・交通安全・商売繁盛・縁結び等のご神徳で信仰されています。
御由緒
香取神社の創立年代は不祥であるが、500年前応永年間と推定され、五穀豊穣及日常生活に関する一切のことをお護りになる神として、この尊い御神徳は、古くから招福除災の鎮守神と土地の人により深く信仰されている。当神社は武蔵国東部の地域に当たり、下総国一ノ宮香取神宮の御子社として埼玉県120社余りの内東端に位置し、日光街道に面し、武州大沢宿として、古くから開け、江戸時代には武士、町人、百姓の往路、帰路の旅の安全と家族の安泰を祈願して参詣休憩する人が後を断たず、其の尊い御神徳恩恵は広く関東一円に及び敬仰されていた。


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