くつかけかとりじんじゃ
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楽しみ方沓掛香取神社のお参りの記録一覧
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(2025年7月の参拝です)
沓掛香取神社に参拝し通常の御朱印と境内社の聖徳社と天満宮の御朱印を頂きました。
猿島郡の神玉を頂きました。
団扇や神塩を頂きました。挟み紙がよかったです。
坂東市沓掛に鎮座します。
ご祭神はご祭神は経津主命・経津主大神(伊波比主命)・軻遇突智大神です。
創建は不明ですが、社伝によれば経津主命の傍系孫・美計奴都加佐命が神籬(ひもろぎ)を立て、祖神を奉齋したのが始まりと伝承されている。
大同2年(809)空海の巡錫があり神社裏に十一面観音を勧請され、弘仁元年(810)に再び空海参社して別当香取山金乗院を建立し、社僧を置き看行奉仕 せしめられたと伝わります。
天産2年(940)平将門は字小城の地に館を新築の折、社殿を再建され一本の杉樹を植え神木とされた。
正長元年(1428)結城氏朝公が社殿を修理し刀剣の献納あり。
江戸時代の元禄2年(1689)に至り代官栗六右衛門金幣を奉納し正徳2年(1712)には神階を正一位に進められました。
享保9年(1724)徳川八代将軍吉宗公の命による飯沼開発に際しては、この沼廻り二十四ケ村の名主及び代表144人は 当社神前に起誓文を捧げ大願成就を祈願し着工するも我大神の霊験いともあらたかに流石の難工事も同十三年滞りなく竣工を見るに、飯沼地方民は神恩に感謝し、極彩色華麗なる本殿と大鳥居一基を奉納し大報寶祭を執行し現在に至ります。
本殿です。
覆屋に囲まれていますが本殿は享保13年の建立で飯沼開拓を記念して建立されたといわれています。
茨城県の指定有形文化財に指定されています。
境内社 庚申社・日枝社はご祭神は日枝神社は大山咋神、庚申社の祭神は猿田彦命です。
境内社 天満宮・聖徳社は天満宮は菅原道真公を祀り、聖徳社は聖徳太子を祀っています。
また、春名神社も境内社にありました。
ご神木は太く存在感がありました。
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#茨城県
#御朱印

今日は茨城県の坂東•境•古河方面へ。沓掛香取神社様は圏央道の坂東インターチェンジが最寄りということで、湾岸線及び東関東自動車道経由で行ってみました。
沓掛香取神社様は、経津主大神と軻遇突智大神を御祭神としてお祀りしています。創建については年代は不詳ですが、経津主大神の孫である美計奴都加佐命が神籬(ひもろぎ)といわれる依代を立て奉斎したのが始まりと伝わっています。大同2年(809年)には空海の巡錫の際、神社の裏に十一面観音を勧請され、別当香取山金乗院が建立されました。正長元年(1428年)には結城氏朝によって社殿が修理され、江戸時代には社領を付され、神階を正一位に進められました。享保9年(1724年)8代将軍、徳川吉宗の命で飯沼開発が行われた際には沼の周りに存在した24ヶ村の代表が神社に大願成就を祈願しました。飯沼開発難工事でしたが、享保13年に無事に竣工しました。その時、人々は神恩に感謝し本殿と大鳥居一基を奉納し、大報寳祭を執り行いました。以来、飯沼鎮護の神として崇められています。天保7年(1836年)には空海作断碑が境内から出土発見されました。これにより1210年前にはすでにこの土地に鎮座していた社である事がわかります。この辺りには香取神社という名前の神社が数多く存在し、それぞれどのような関わりがあるのか少し気になりました。
(参照:沓掛香取神社由緒)





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