御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿


鎮座地
宮城県刈田郡蔵王町宮字馬場1
主祭神
日本武尊様
例祭日
暁祭1月14日
連絡先
0224-32-2615
由緒
当社は往古倭建尊東征の折、在陣された地を尊崇して、日本武尊を祭り、別号を白鳥大明神と称え奉る。紀元852年第14代仲哀天皇元年冬11月、白鳥社を創設したといわれる。第50代桓武天皇延暦20年田村麿将軍が中興し、延喜式内名神大に列し、古来、皇室よりの御信仰厚く、藩主伊達家、領主片倉家累代の祈願神社である。当初、大刈田山(青麻山)頂上に鎮座していたが、延暦20年西の宮の若宮に合祀されその後、永正年中(西暦1504~1521年)に現在地に遷宮された。その後、数度の兵火に罹るも、享保3年、願主片倉小十郎、村休(領主)、白鳥社一宇を造営奉り、現在の社殿これである。明治5年6月10日、郷社に列せられ、明治40年3月1日神饌幣帛、供進指定神社となり、更に御大典の昭和3年11月9日、県系社に列せられた。

【陸奥国式内百座】
所在地 : 宮城県刈田郡蔵王町宮馬場1
主催神 : 日本武尊
御神体 :
社 格 : 県系社
創 建 : 紀元852年
由来
当社は往古倭建尊東征の折、在陣された地を尊崇して、日本武尊を祭り、別号を白鳥大明神と称え奉る。紀元852年第14代仲哀天皇元年冬11月、白鳥社を創設したといわれる。第50代桓武天皇延暦20年田村麿将軍が中興し、延喜式内名神大に列し、古来、皇室よりの御信仰厚く、藩主伊達家、領主片倉家累代の祈願神社である。当初、大刈田山(青麻山)頂上に鎮座していたが、延暦20年西の宮の若宮に合祀されその後、永正年中(西暦1504~1521年)に現在地に遷宮された。その後、数度の兵火に罹るも、享保3年、願主片倉小十郎、村休(領主)、白鳥社一宇を造営奉り、現在の社殿これである。明治5年6月10日、郷社に列せられ、明治40年3月1日神饌幣帛、供進指定神社となり、更に御大典の昭和3年11月9日、県系社に列せられた。
宮城県神社庁より引用
もっと読む境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|刈田嶺神社の情報
| 住所 | 宮城県刈田郡蔵王町宮字馬場1 |
|---|---|
| 行き方 |
周辺エリア
刈田嶺神社に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























