しょうでんじ|東寺真言宗|三宅山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方星田寺のお参りの記録一覧
絞り込み





星田妙見宮からもう少し巡りたかったのですが、
小雨もパラパラしてたので、早々に帰路につきました。
帰る前に星田神社のお隣りにある星田寺に訪れてみました^^*
山門の左右におわす仁王像(二天門?)が見つめる中、
静まりかえったお庭に入らせていただくと
小さなストゥーパと水かけ御不動さんがいらっしゃいまして、
ありがたく願掛けさせていただきました☆
(こちらにはとても美しい十一面観世音菩薩様もいらっしゃるそうなんですが…
外から拝殿させていただきました。)
御本尊は不動明王様ですね^^
御朱印は休日ですし、諦めようかとも思ったのですが
一応、ホトカミ記載のお電話へかけてみましたら
ご在宅で書き置きのものでよろしければ〜と
出てきて授与くださいました^^
御朱印をいただく時に挟むために取り出した御朱印帳が
東寺のものだったので、同じ宗派ゆかりのためか、
たいへんこころよく対応くださり、感謝でございます。
お願いして良かったと気持ち良く帰路に着かせていただきました。。。

星田神社に隣接しています。「しょうでんじ」とお読みします。🫢とても綺麗にお手入れされている美しいお寺さんです。☺️山門もステキです。金剛力士像がお出迎え。お出迎えではないかな?😅
今から九百五十七年前、平安時代長暦年間に開基創建されたと伝えられています。
創建は平安時代の中期、総本山は教王護国寺(東寺)。隣接する星田神社の神宮寺だったことから宮寺と呼ばれています。
御本尊は不動明王。御本尊と境内に有る五輪塔は室町時代の物で交野市の指定文化財だそうです。
堂内に安置の十一面観音立像は、旧小松寺の根本草堂の本尊であったもので、小松寺が既に廃寺になっていた1703年(元禄16年)に、星田神社の古宮の北に観音堂を建て、その中に祀られましたが、明治初年の神仏分離の際に現在地に移されました。交野市指定文化財です。🤩美しいお姿です。
庭園の池の横に水かけお不動さまが。😌 こちらも御朱印、書き置きでいただけました。
もっと読む
大阪東部寺院巡りの4寺目は、同じく交野市に在る三宅山 星田寺(しょうでんじ)です。
東寺真言宗で、本尊は不動明王。
境内観音堂の十一面観音立像は市指定文化財です。
こちらも交野市教育委員会の「指定文化財一般公開」に申込みして拝観させて頂きました。
1037年に創建と伝わります。大阪·河内長野市の金剛寺の史料から1105年にはこの寺院は存在していた事はわかります。隣の星田神社(ほしだじんじゃ)と関係があり、神宮寺だった様です。
十一面観音は四條畷市の小松寺の根本草堂に祀られていましたが、元禄年間(1688~1704年)に廃寺となり、隣の星田神社に遷され、明治の神仏分離によりこちらに遷されました。
先の寺院と同じく市役所の方に氏名を言って協力金(300円)を支払って観音堂内の十一面観音を観させて頂きました。堂の外からの拝観であり、双眼鏡や望遠レンズは持ち合わせていないため近くまでは寄れませんが、女性っぽい優しいお顔です。平安時代後期の作、高さ約143cm、材にサクラを使用しているそうでサクラの作例はそれ程多くないため霊木という意見もあります。
庫裏で御朱印を頂いた際にご本尊の事とかをお聞きし、図々しく「少しだけで結構なのでご本尊を拝ませて頂けませんか?」とお願いした所、「本堂は一般公開していないが、折角来て頂いたから本堂正面の扉は開けましょう。」と言って頂き、扉を開けて頂きました。中尊は不動明王、両脇に毘沙門天と大黒天、その両脇に弘法大師と弥勒菩薩。お像まで距離があるので言われてみればという感じですね。
以上で今回は解散となりました。
交野市教育委員会の方々には大変お世話になりました。
大阪府のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





































