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せふくじ|天台宗槇尾山

施福寺のお参りの記録一覧
大阪府 美加の台駅

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沙羅双樹の花
沙羅双樹の花
2026年02月15日(日)594投稿

 駐車場からまずは山門へ。歩き始め、考えることはいつも同じ。"普段からもっと運動しないとなぁ〜。" 暫く歩くと、今さら言っても仕方ないと気持ち切り換え"無"の境地···。暫く歩くと、登山家の田部井淳子さんのインタビュー記事を思い出す。「どうすればあんな高い山を登れるのですか?」彼女は答えた。「一歩一歩、足を前に出し続けることですよ。」確かにそうだ。いきなり頂上を思い浮かべるのではなく、今目の前の一歩を、着実に踏み出すことだけを考える!その言葉がいつも背中を押してくれます。😌
 山門を過ぎ、いよいよ山道。石に足を取られないように歩く。そうしているうちに、聴覚が冴えてきて、鳥のさえずりが···。時折覗かせる太陽の暖かさが···。貴重な時間です。🙏
 施福寺さんにお参りするときは、この参道を歩くことでいろいろと教わっているように思います。

 20年前初めてお参りし、あまりのキツさに一度「西国三十三所」断念。確かに条件が悪く、つまり雨の日の翌日で石が滑りやすく···。3年間の空白を経て再開。あの時よりも今のほうがしんどくない···不思議です。(今の私あの頃より20も年とっているのですがね〜。(心の声)🤭)

 西国三十三所観音霊場 第4番札所
    山号:槇尾山
    宗派:天台宗
   ご本尊:弥勒如来
     (札所本尊 十一面千手観世音菩薩)
    創建:伝 欽明天皇時代(539〜571)
    開山:伝 行満

施福寺(大阪府)

【本堂】(観音堂)

施福寺(大阪府)
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nomuten
nomuten
2024年12月14日(土)1467投稿

大阪府泉北・南河内の寺院巡りの2寺目は、1寺目の高石市の南に隣接する和泉市に在る槇尾山 施福寺です。
天台宗で、本尊は弥勒如来。
札所本尊は十一面千手観音。
西国三十三所観音霊場 第4番札所。
今年の2月に参拝しておりますので10ヶ月振り。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)

縁起・歴史は割愛します。

大阪の天気は曇天で、こちらへ向かう道中では雨が降ったり止んだり。山に近付くにつれて低くて黒い雲が覆い被さっています。雨降りならば諦める所でしたが、駐車場に着く頃には幸い雨は上がりました。

30分近く上がらないといけないので厚着はやめて、今回はストック持参。
車止めを過ぎて少し行くと入山受付、入山料(500円)を納めてと。昨年までは入山料は無かったので途中で止めてもどうって事はなかったのですが(駐車場も無料ですし)、入山料を納めたからには途中で引き返す訳にはいかなくなりました。
参道は、12月も中旬なので色付いたモミジが落葉して葉っぱの絨毯が敷かれている様相です。
気温は5℃位だと思いますが、汗が少し滲む程度で汗かきの私には丁度いいかな。それでも車止めから本堂前まで25分掛かりましたけど。
(汗かきなので暑い時期だと汗でパンツまで濡れてしまうから。)

本堂下陣で手を合わせてから横の納経所で御朱印を頂きました。今回は内陣内拝はパス。
境内から見える山は上の方が白くなっていました。
もう半月位早く参拝していたら紅葉が綺麗だったかと思います。次回は紅葉の時期に参拝したいですね。

施福寺(大阪府)

御朱印(軸装納経帳)

施福寺(大阪府)
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年07月15日(月)3284投稿

お隣なのに行けていなかった大阪 ようやくお参りできました。西国三十三所巡りです。
梅雨ですが晴れ日。とても暑かったです。
山寺だということは聞いていましたが こんな山奥にあったとは知りませんでした。
緑が多い茂った山道に滝もある川。鎖場もあればきつい石段もある。
途中からご一緒した方と 「こんなはずでは・・・」 と 息が上がります。
上醍醐に比べればずいぶん楽ですが 途中で熱中症を気にして休んでおられる方が大勢。
道にはベンチや椅子もあったのですが どれも満席状態。まいりました。
それでもようやく本堂のお参りとなりました。
仏像の多いこと多いこと。こんな山奥にどうやって運び込んだのでしょうか。ここで作った?
写真撮影OKということで どなた様もパシャパシャ。
立体曼荼羅という 壁に仏像が並ぶところがあるのですが こういうのは初めて見ました。
看板に偽りなく 仏様をたくさん拝観できました。
駐車場~本堂~駐車場まで ゆっくり歩いて120分ぐらいでした。
まあすばらしいお寺でした。
でも真夏のお参りはおススメしません。

山号は槇尾山 宗旨は天台宗 ご本尊は弥勒如来 創建年は伝・欽明天皇時代(539年 - 571年) 開山は伝・行満です。

由来については
古くは槇尾山寺と呼ばれた山岳寺院で 葛城修験系の寺院として創建されたものとみられる。
南北朝時代成立の寺史である『槇尾山大縁起』(正平15年・1360年書写)によると 施福寺は欽明天皇の時代(539年 - 571年)に播磨国加古郡の行満上人が創建したものであるという。
縁起にはいろいろな伝承があるが 施福寺は度重なる火災で古記録が失われており 史実か否か不明である。
本堂は弘化2年(1845年)の焼失後 安政年間(1854年 - 1860年)に再建されたものである。
本尊は 弥勒如来坐像 右脇侍に十一面千手観音立像 左脇侍に文殊菩薩立像を安置し このうち十一面千手観音が西国三十三所の札所本尊となっている。
西国札所巡礼の中興者とされる花山法皇を馬が道案内をしたと伝えられており 本尊と背中合わせの後堂(本尊の裏側)には馬頭観音坐像が安置されている。
また 方違大観音坐像 元三大師坐像 伝教大師坐像 涅槃釈迦如来像など多数所蔵。
とありました。

施福寺(大阪府)

駐車場からの道

施福寺(大阪府)

ずいぶん山奥の気分

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