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楽しみ方打出天神社のお参りの記録一覧
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私の産土神社である打出天神社に約2年ぶりの参拝です。
打出天神社は芦屋市春日町に鎮座していますが、そのすぐ西隣は打出小槌町。
「打ち出の小槌伝説発祥の地」とされています。
昔、芦屋には龍神が住んでいて、何でも欲しい物を出すことができる小槌をもっていましたが、振っているときに鐘の音が聞こえると全てが消え、小槌も使えなくなってしまうため、龍神は小槌を朝廷に献上しました。
その後、打出村の長者の手に渡りますが、小槌を振って小判を出してみることに。
望み通り小判がどんどん出てきましたが、その途中で鐘の音が聞こえて小判は全て消えてしまった。
というお話しです。
さらに打出天神社のすぐ南には5世紀後半に造られた金津山古墳があります。
とても小さな古墳で、現在は前方後円墳の後円墳のみが残されています。
この地を治めていた豪族のお墓とされていますが、「金津山の黄金伝説」も残されています。
「黄金伝説」~芦屋市教育委員会より~
金津山古墳は、別名「黄金塚」「金塚」とも呼ばれていました。そして、これらの名称の由来となった、次の様な伝説があります。
平安時代(1200年前)、阿保親王(平城天皇の皇子で在原業平の父)の別荘が打出にありました。
阿保親王は村人たちを愛し、この村に飢饉が起こったときにために備えて、金瓦一万、黄金一千枚を埋めたと伝えられています。
また、江戸時代には打出の村人が「朝日さす入日かがやくこの下に、金千枚、瓦万枚」と歌っていたそうです。
このような伝説から、黄金が埋まっている古墳ということで、「金津山」「黄金塚」などと呼ばれるようになりました。


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