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楽しみ方宇佐八幡神社のお参りの記録一覧
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近江八幡宮駐車場から保育園隣の細い道を抜けて宇佐八幡神社参道へ。鳥居の先にかなりの急な坂道が・・・😅乗り掛かった舟なのでそのまま突撃。すぐに300米の標識がありましたが・・・甘かった😫その300mがずっと登りだったので歩きっぱなしにはなかなかキツイ参道。途中に金殿井という冷水が湧き出ておりこの水がまさに命の水でした😍目いっぱい体を冷やして境内めざし登っていくこと5分ぐらいで境内到着。拝殿に本殿。拝所には御朱印の入った引き出し・・・ん?既視感😲御朱印に由緒が入っており、早尾神社と全く同じスタイル。管理されているのも同じなのでしょう。ただ管理がどちらかなのかさらに別の神社があるのかは今のところわからずでした😅
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近江神宮から国道161号線を挟んで西側の宇佐山に鎮座しています。
少し鬱蒼とした山の中に入っていく感じなので一瞬止めようかな?と思ったんですが、なんとか心を奮い立たせてお詣りしてきました。
途中、ガサガサという音がして「熊か?」と思って青ざめてしまったんですが、ゆっくりそちらの方向を見ると野生の鹿が飛び跳ねて去って行くところでした。
神使だと思い、なんか嬉しくなっていつの間にか諦めずにお詣りしてよかったという心境に。
そして拝殿を前にしたところで、「ここはすごい!」と思ってしまいました。
拝殿の前から神聖な空気が漂っていて、温かく迎え入れていただいたという感じです。
こちらの八幡神社は山の中ということもあり、普段は無人となっているようなので御朱印などまったく期待をしていなかったのですが、拝殿の入り口付近にプラスチックの引き出しケースが置いてあり、なんと書置き御朱印があるじゃないですか!
折れそうになった心を奮い立たせてここまで登ってきた甲斐があったと思い、神様に感謝しながらヘロヘロの足で坂を下って帰路につきました。
治暦元年(1065年)8月15日、源頼義がここに館を構え、鳩の群れが導き示したこの場所に大分の宇佐神宮を勧請したとされます。
そのときに神鳩が現れた岩上には、沓形があり御神示の跡でとされ、御足形と称されています。
ここからほど近いところには、元亀元年(1570年)織田信長の家臣の森三左右衛門可成が宇佐山城を築きますが、戦乱の戦火により社殿は焼失したそうです。
滋賀県のおすすめ2選🎌
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