ひがしやまいなりじんじゃ
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楽しみ方東山稲荷神社のお参りの記録一覧
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明治通りから新目白通りを経て、東山稲荷神社にたどり着きました。神社は通り沿いから少し奥まった場所に鎮座しているため、周囲をひっきりなしに走る自動車の音は、遠くからかすかに聞こえる程度で、境内に入ると都会の喧騒から距離を置いた静寂を感じられます。新宿区立おとめ山公園の緑に囲まれるように配置された社殿は、まるで自然に溶け込むかのようで、都会の中にありながら穏やかな時間が流れる空間です。木々の葉が風に揺れる音は参拝者に心地よい静けさをもたらしています。
境内には灯籠が設置されており、夜間や薄暮の時間でも足元をしっかり照らしてくれるため、足元の不安を感じることはありません。灯籠の柔らかい光は、境内をほのかに照らし、昼間とはまた違った落ち着いた雰囲気を醸し出しています。社殿の右手には社務所のような建物があり、そこにも灯りがともされています。外から見る限りでは、どなたかが在宅されているのか、それとも防犯や安全のために常時点灯しているのかはわかりませんが、その明かりがあることで、夜間でも訪れる人々に安心感を与えています。
境内を歩くと、都会の雑踏とは一線を画した静謐な空間が広がり、心が自然と落ち着きます。社殿や灯籠の造りは質素ながらも丁寧に手入れされており、長年地域の人々に親しまれてきたことが感じられます。灯りに照らされた社殿と社務所の建物は、夜間でも神社の存在感を際立たせ、訪れる人々に安らぎと守られている感覚を与えています。
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駐車場はありませんが、事前に教えていただいた通りに鳥居前までバックで入り、参拝する間だけ停めさせていただきました。小さな神社でしたのですぐでした。入り口付近に藤棚がありましたが、小さな藤なので??この藤が評判になるのかな疑問です。
(清和)源氏の祖、源経基が京都伏見稲荷を勧請して創建したと伝わっている古社です。おとめ山候ええの南に鎮座していますが、公園からは境内には入れません。おとめ山は以前「お留山」と呼ばれ徳川将軍家の御狩場とされ、むやみに立ち入ることを禁止されていた場所でしたが、神社への参拝は許されていたようです。住宅地の私道が参道となっていてこじんまりとしていますが、江戸時代は神社入口付近には滝があったり、茶店があったので江戸市民の行楽地の様相だったみたいです。現在は都会ですが、江戸時代にはここは江戸ではなかったので、今では想像できないのどかな雰囲気だったのでしょう。

東山稲荷神社は、東京都新宿区下落合の住宅地の一角に静かに鎮座しています。最寄り駅はJR・西武・東京メトロの高田馬場駅で、駅からおよそ徒歩10分ほど。新目白通りを少し入ったところにあり、通りの喧騒から離れるにつれて、徐々に空気が澄み、音の世界が変わっていきます。車の走行音は遠ざかり、代わりに耳に届くのは、近くを通過する埼京線の列車音と、秋の夜に響く虫の声。まさに都会の中の隠れた静寂といえる場所です。
境内入口には立派な一の鳥居が構え、そこをくぐると、やや奥まった位置に二の鳥居が見えてきます。二の鳥居を過ぎたあたりから、社殿へと続く階段が姿を現します。この階段はコンクリート製で、堅牢かつ独特の段差構造が印象的です。年月を経てもびくともしないような安定感があり、参拝者をしっかりと受け止めてくれる頼もしさを感じます。
由緒書によると、創建は延長5年(927年)に遡り、実に千年以上の歴史を誇る古社です。京都東山の稲荷神をこの地に勧請したのが始まりと伝えられています。御祭神は、宇迦御魂大神、大宮能売大神、そして佐田彦大神の三柱。いずれも五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を司る神々で、古くからこの地の守り神として厚く信仰されてきました。
境内には、お稲荷さまらしく数多くの狐の像が祀られています。大小さまざまな姿で、凛とした表情のものもあれば、どこか柔らかく親しみのある面差しのものも見られます。赤い前掛けをまとった狐たちは、それぞれがこの社を静かに見守っているようで、境内全体に神秘的な気配を添えています。
規模こそ大きくはありませんが、参拝を終えて振り返ると、周囲の静けさとともに、不思議と心が整うような感覚を覚えます。高田馬場という学生街のすぐ近くに、これほどの歴史と静寂を併せ持つ稲荷社があることに、思わず時の流れの深さを感じるひとときでした。
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新宿下落合氷川神社様から2社目は東山稲荷神社様へお参りに行きました🙏🏻
こちらは新宿下落合氷川神社様が兼務している神社様で御朱印と一緒にこちらまでの地図をいただけました😊
【東山稲荷神社】
当社は清和天皇の皇孫 源経基 が後醍醐天皇の御世、延長五年(927年)初午の日に京都伏見稲荷神社(現•伏見稲荷大社)より分霊を勧請申し、東国にいる一族の氏神として祀ったといわれています。社伝によれば経基は平将門が関東で叛乱を企てた際、当東山稲荷の大神様より頂いたご神託によってこれを平定、その功を以て源の姓を賜り、以来当社を清和源氏の守り神として崇敬したと伝えられています。
江戸時代には武家のみならず庶民からの信仰も厚くなり、遠方より稲荷講参りをする、また商売繁盛の祈願をする商人たちからの崇敬を集めたとのことです。
藤の花が美しかったことから藤稲荷とも呼ばれています。




薬王院を左に出て、そのまま道なりに〜。おとめ山通り←の標識の坂を少し登って、左に入る細い道を通り越さず、忘れずに道の奥を見ること!この先に鳥居を発見!!
初めて来た時、地図を見ながら見たはずなのに、「おとめ山公園」の中にあると思い込み、見つからない( ; ; )と諦めた帰り道に遭遇しました。
住宅地の中にある、広い公園を背にした小さな神社ですが、境内左側は自然を残したままで、ふと落ち着く空気感あります。
名称は『東山稲荷神社』もしくは『東山藤稲荷神社』
いずれでも間違いないそうです。
清和源氏の祖六孫王源経基が、延長(927)に京都稲荷神社を歓請して、東国源氏の氏神として祀ったと伝えられていて、境内に大きな藤の木があったことから『藤森稲荷』とも称されたと言われていたそうですが、今は藤の木は見当たりません。
境内右手に社務所がありますが、御朱印は、近くの新目白通り沿いにある、氷川神社でいただけます。この御朱印は、先月末に頂いたものです。その日、スマホの電池切れ(・・;)で記録画像撮れずでした…。改めてお参りに来ました⛩🚶♀️
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