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いちかばんいなりじんじゃ
過去の参拝記録。2025年最後のお参りでした。
以前、二加番稲荷神社をお参りしたのですが、一加番稲荷はまたいつか…と思ってたところ、偶然見つけることができました。
加番とは、江戸幕府における職名のひとつ。定番や大番に加勢して城を警護する役目です。駿府城には、町口加番(一加番)、鷹乃森加番(二加番)、草深加番(三加番)の3名が置かれていました。 この一加番開設にあたり、伏見稲荷神社から分霊されたのが一加番稲荷神社。
小さなお社ですが、静岡のお街を守り、地元の人に愛されているお稲荷さんです。
2025年11月11日(火)訪問
参拝記録
「加番」とは、江戸幕府における役職の事で、大阪城と駿府城に置いた「大番」という常備兵力に加勢して警備にあたっていたそうです。 ここは住所も「鷹匠」といって、家康公ご奉公の鷹匠たちが住んでいたことに由来する地名だそうです。 勉強になりました。
ここは一加番稲荷ですが、他に二加番稲荷と三加番稲荷もあるそうです。 そっちも気になります。
夫が出張先で参拝しました。
<鳥居>
<社標ときつね様>
「一加番稲荷神社」と言います。 街中の人通りも結構あるある所に、ひっそりと、でも確実に地域に根差した神社として、存在しています。 息子と前を通るときは、よく、お参りしています。 春は、こじんまりとした境内の桜がきれいに咲きます。
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