いせやまこうたいじんぐう
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楽しみ方伊勢山皇大神宮のお参りの記録一覧
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横浜の鎮守のお伊勢さまとして、町の発展を見守ってきた神社です。

明治三年(1870)町が発展するとともに、外国人とキリスト教などの外来文化に触れる人々に、精神的支柱として日本の神々への信仰が必要との考えから、当時の神奈川県知事、井関盛艮(いせきもりとめ)が建白書を太政官と神祇官に提出して、創建されたそうです。

現在の御本殿は、平成三十年に伊勢の神宮の内宮西寶殿の遷宮の際の古材が下賜されて建てられたそうです。手前の拝殿は、大正十二年(1923)の関東大震災で倒壊した後、昭和二年(1927)に再建され、横浜の大空襲では被害に遭わずに済んだ建物とのことです。



新年、明けましておめでとうございます㊗️🎍今年も宜しくお願い致します🙏
2026年、最初の参拝は横浜の総鎮守、伊勢山皇大神宮です。
元旦の参拝ということで、第一の鳥居に繋がる一本道に入ったところから沢山の人たちで行列ができていました。
並ぶこと約50分、やっと第一の鳥居の前まで来ることができました。
臨時の手水舎では沢山の人が待っておりました。
御祭神は天照大神です。
【以下HPより】
時は明治3年。当時の横浜は、急速な近代化・西洋化の渦中にありました。それでも、「横浜の人々が日本の国柄を見失わない為に、 人々の心の拠り所、また横浜の象徴となるものとして、国家を鎮護する天照皇大神を祀る荘厳な神殿を築く」と当時の神奈川県知事が告諭し、 戸部の地にあった古社を再興し、港を一望する丘の上へと遷座したそうです。
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本殿を参拝したあと、直書きと切り絵のお正月特別御朱印をいただきました。
御朱印帳もいただき、おみくじも引きましたが末吉でした。内容は、辛い日々がくるような内容ばかりでした。
今回引いたおみくじの内容に気をつけて、高岡神社で引いたおみくじを信じて日々頑張っていこうと思います!
境内には、横浜ベイスターズや横浜マリノスなど、地元のチームが参拝に上がった絵馬もありました。
また、杵築宮(当時、横浜港の貿易で主要な輸出品であった生糸や蚕種の守り神として豊受姫大神を祀った)や大神神社もありました。
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