さくらがいけいけみやじんじゃ
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参拝記念⛩️✨️
桜ヶ池池宮神社
遠州八重神玉巡拝④
静岡県御前崎市に鎮座する桜ヶ池池宮神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
ホトカミでの表記が池宮神社となっていましたが、神玉巡拝のパンフレットが
桜ヶ池池宮神社と表記されていたため神社名の修正をさせて頂きました。
前日、150号から大鳥居の前を通過して眺めて居たのですが…
また御前崎まで戻ってきました💦
150号は何もなくのどかな風景なので東名を使って移動しても時間があまり変わりません。
桜ヶ池池宮神社の主祭神はなんと瀬織津比咩命さまです♪
こんなところで(失礼)お会いできるとは思っていなかったのでつい興奮してしまいました!
朱色の社殿と池が融合して素敵な空気が流れていました✨️

遠州七不思議「龍神伝説」が伝えられる桜ヶ池のほとりにある神社です。
拝殿内には、徳川慶喜が揮毫した扁額があり、お参りする時に見ることができます。慶喜公が桜ヶ池の水を使って墨をすり書したといわれているそうです。
桜ヶ池は約2万㎡。森に囲まれて、静かな素晴らしい景観です。本当に龍神様が出てきそう。
池の鯉に餌をやることもできます。
御祭神は瀬織津比咩命、事代主命、武御名方命、皇円阿闍梨。
そして、池のほとりには、お地蔵様や石碑と一緒に小さな蛇の像も。
龍神様と白蛇と瀬織津姫の関係が随所に見受けられ、大変興味深かったです。
また、法然上人の師匠である皇円阿闍梨が、龍神に姿を変えて桜ヶ池に入定したとのいわれもあり、法然上人が師を偲んで赤飯を詰めたお櫃を池に捧げる…という奉納行事も残っています。
景観が良く、人も多くなく、散策するだけでも心が浄化するような良い神社でした。
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「池宮神社」と「桜ヶ池 」
少し世の中も落ち着いた気がするので、いつも
の浜松市内を少し離れ、御前崎方面にお出掛け
しました、の篇。
桜ヶ池は、その東西北の三方を丘陵の原生林に
囲まれていて、およそ二万年前に風や波により
運ばれてきた砂が溜まり、堰き止められて出来
上がったそうです。
敏達天皇十三年(584年)に瀬織津比詳命が、池
に出現され、それが縁起となり池宮神社が創建
されたという言い伝え…
比叡山の名僧 皇円阿闍梨は、世の中の人々を
救済したいと自ら悟りを開くため、難行苦行を
重ねましたが、仏法を極める事は非常に困難で
あると知り、56億7千万年後に出現するという
弥勒菩薩から直接教えをいただく以外に、悩み
から人々を救う方法がないと考えました。
しかし人間の寿命ではこの願いは叶わないため
平安時代末期の嘉応元年(1169年)6月13日、
阿闍梨は龍に姿を変えて、桜ヶ池に入定された
(御前崎市HPより)という言い伝え…
それ以降、池宮神社では秋の彼岸の中日に赤飯
を詰めたお櫃を、池に沈めて竜神に供える神事
「お櫃納め」が平安時代から約850年以上続い
ています。数日後には空になったお櫃が浮いて
くると言われ、「遠州七不思議」の一つに数え
られています…
その「お櫃納め」で沈められたお櫃が、同じく
竜神伝説の残る長野県の諏訪湖に浮いた事があ
るとされ、諏訪湖と地底で繋がっていて龍神様
の通り道となっているという「龍神伝説」…
(これに付随して、浜松市天竜区水窪の池の平
で7年周期で「幻の池」が現れるのは、桜ヶ池
の竜神様が諏訪湖に赴く際に休息するため、と
いう言い伝え…)
◆ ◆ ◆ ◆
もう「伝説が渋滞してる」ような凄い場所で、
景勝地としても名高い所ですが、実際訪れた時
は小さいお子さん連れの家族が、何組もお散歩
してたり…の、地元の方に愛されている温かい
憩いの場の様でした。


龍神伝説があると言うことで参拝しました。
神社に着いたら大雨に雷。
晴れていればゆっくりしたかったです。
桜ヶ池の伝説
比叡山の名僧 皇円阿闍梨(こうえん あじゃり)は、世の中の人々を救済したいと自ら悟りをひらくため、難行苦行を重ねました。
しかし、仏法をきわめることは非常に困難であると知り、56億7千万年後に出現するという弥勒菩薩から直接教えをいただく以外に、悩みから人々を救う方法がないと考えたのです。
ところが、人間の寿命ではこの願いは叶いません。
そこで、平安時代末期、嘉応元年(1169年)6月13日、阿闍梨は龍に姿を変えて、桜ヶ池に入定(にゅうじょう)されたと伝えられています。
☆龍神伝説 【池宮神社】YOUTUBE↓
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