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みずまでら|天台宗龍谷山

水間寺のお参りの記録一覧
大阪府 水間観音駅

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四季
四季
2024年09月14日(土)561投稿

水間寺(水間観音)

山号  龍谷山
院号  観音院
宗派  天台宗
寺格  別格本山
本尊  聖観世音菩薩
創建年 天平年間(729年 - 749年)
開山  行基菩薩
開基  聖武天皇(勅願)
別称  水間観音

札所
新西国三十三箇所第4番
御詠歌
 みなかみは 清き流れの水間寺
 願う心の底は 濁らじ

和泉西国三十三箇所第26番
南海沿線七福神(弁財天)
神仏霊場巡拝の道第53番(大阪第12番)

奈良時代の天平16年(744年)に 聖武天皇の勅願があり、行基菩薩により開かれた古刹です。

降臨の滝
行基菩薩は、病床の聖武天皇の夢に現れた観音菩薩を求め、白鳥(しらとり)に南西の方向に導かれましたが、その白鳥は和泉国で羽根だけを残し何処へともなく消え去り(この地は現・貝塚市鳥羽)、彷徨いながら北東の方向へ進んで行くと、16人の童子(観音菩薩の化身)に遭遇し(この地は現・貝塚市清児といい、稚児塚の伝承地が現存)、その童子に案内され、行基菩薩が2つの川が合流する「水間」の地に着き、誘われて滝に向かうと竜神が現れ、聖観音像を授けられたと伝わります。

聖観世音菩薩を御本尊に祀り、厄除け開運の寺として信仰されています。

また、鏡池の中に建てられている「瑞泉堂」も祀られているのは聖観世音菩薩。
鏡池には蛙や泥蛭(ヒル)が住んでおらず、蛙の鳴く声を聞いたことがないといわれています。

貞享5年(1688年)に刊行された
井原西鶴 の『日本永代蔵』の
第1話「初午は乗て来る仕合」に「泉州水間寺利生の銭」と記されたことで全国的に知られるようになりました。

水間鉄道清児駅を起点に水間観音駅から「水間寺境内」までの間の「厄除け街道」に、障がい者支援施設「土の子陶房」で制作された焼物の「厄除け十六童子・脇導師」一対ずつが16箇所に設置され、参詣者の新しい楽しみとなっています。

大阪府貝塚市水間638

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