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あわじんじゃ

安房神社のお参りの記録一覧
栃木県 小山駅

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惣一郎
惣一郎
2021年11月06日(土)1269投稿

安房神社(あわ~)は、栃木県小山市粟宮にある神社。式内社で、旧社格は郷社。祭神は、天太玉命(あめのふとだま)、菟道稚郎子命(うじのわきいらつこ)。

社伝によると、崇神天皇の御代に創建、仁徳天皇の御代に再建したと伝わる。また、遠い昔、安房国一之宮の安房神社(千葉県館山市)を祀る人々の一部が、良き土地を求めて当地に移住し、神を祀り、粟の栽培をしたとも言われている。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「下野國 寒川郡 阿房神社 小」に比定されている。平安時代に平将門を征伐した藤原秀郷が戦勝祈願をしたと伝わり、このため「願掛け神社」とも呼ばれたとのこと。中世には「粟宮(あわみや)」(現住所も同一)と呼ばれ、藤原秀郷の子孫である小山氏、また秀郷と遠い血縁のある佐野氏、結城氏、古河公方などの歴代領主の崇敬を受けた。

当社は、JR東北線・間々田駅の北東4kmの、県道33号線という幹線道路沿いの平地にある。境内東南端の入口付近は、幹線道路で交通量も多く、各種商業店舗が立ち並んで賑やかだが、参道を200mほど進んだ社殿周りだと、心地よい静寂に包まれた神聖な空間となっている。社殿周りの神域は広くも狭くもないが、その外側に神池などがあり、古社らしくおおらかに境界が曖昧な造り。おそらく往古の社地は相当広かったものと思われる。

今回は、下野國の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午前中、近所のお爺さんとお孫さん以外に、参拝者は見かけなかった。

※御朱印は、拝殿にて書置きの物をセルフで拝受できる。

安房神社(栃木県)

幹線道路の反対側から見た、境内入口全景。鳥居の左側の西洋の古城風の建物は結婚式場。道の反対側は大人しい外観のパチンコ屋。

安房神社のその他建物

鳥居をくぐると、アスファルトの参道が200mほど続く。進むにつれ、徐々に空気と心が浄化されていく感じがする。

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