あらおがわじんじゃ
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【陸奥国式内百座】
所在地:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字久瀬3番地
主祭神: 大物忌神
御神体:
社 格:式内社
創 建:不詳
由 緒
当社の創祀年月明でないが、往古より荒湯(雄)川の水源に立つ大石2個(1個高さ9尺8寸、巾10尺8寸。1個高さ18尺5寸、巾9尺3寸)をば荒黄河大物忌命(或大物忌石)と奉称し尊崇していた。荒雄川流域36ヶ所に社殿を営み以て神霊の怒を鎮め奉った。よってこの社を36所明神とも称えて来たのである。天文年中羽黒派修験不動院(開山民部坊寿安)奉仕二世清元の代天正年中藩祖政宗岩手山在城の折若水桶及柄杓等を献じて尊信し同院に4貫50文の祭祀料を寄せた。明治5年社宇荒廃したので今の地に移祀し奉る。同8年5月村社に列格。大正10年2月供進社に指定された。氏子380戸(久瀬、小向、川東、原、田野、中川原、軍沢、寒湯、岩入、蟹沢)封内記に上宮村(今岩出山町池月字上宮)に36所、明神を載せ上宮村なるを式内社としている。思うに鬼首なるは奥宮(獄宮)で上宮なるは里宮(36所明神の1)であろう。祭神大物忌神とせるは社伝に従い、社号川の字を河に改めたるは延喜式によった。(宮城県神社庁より)

今日は北の方面の神社に行こうと思い、午年にちなんで鬼首の荒雄川神社に向かいましたが、ここ数日の大寒波のため本殿でのお参りはできないので川渡にある社務所に伺いました。
車から降りた時、ちょうど宮司さん達が出かけるところだったらしかったのですが、どうぞ上がってお参り下さいと言葉をかけていただきました。
社務所内に通していただきお参りをいたしました⛩👏😑
宮司さんの奥様からコーヒーをご馳走してもらい、主馬神社に祀られている金華山号の話などを説明していただきました。
御朱印は書置きの荒雄川神社、境内社の主馬神社の切り紙御朱印2種類を頂戴しました。
雪がなくなったら、鬼首の本殿にお参りに伺い、主馬神社に祀られている金華山号の木像も拝観したいと思います。
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