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楽しみ方穴八幡宮のお参りの記録一覧
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ゴールデンウィーク恒例の東京御朱印さんぽ。
ゴールデンウィークは主要ターミナルとその周辺はごった返すほどの人出だけれど、会社や学校は休みなので全体的には人が少なくなります。なのでのんびりするには絶好のチャンス。
まずは早稲田の法輪寺に向かいます…とその向かい側に大きい神社。調べていた地図には載っていなかった。これは?
と吸い寄せられるように大きな鳥居をくぐりました。
穴八幡宮。境内は広くて森の中のように木々の緑が眩しい。
お参りして御朱印もいただき、入ってきた方とは逆の鳥居をくぐり外に出ると、この鳥居、亀が支えている!
龍が巻きついているのは何ヶ所か見ましたがこういうのは初めて見ました。
そして見上げると本当に森の中に隠れるように拝殿が見えて、偶然にこの神社を見つけられて良かったなぁと思いました。




本日は“行ってみるといいよ“とオススメされた
「一陽来復御守」で有名な、早稲田にある「穴八幡宮」⛩️へ行って来ました。
ここの一陽来復御守は2月1日から3日までの3日間のみ購入できるそう。しまった💦逃した😱
そしてその御守り(お札)は節分の2月3日から4日に変わる0時(日付が変わる瞬間)にその年の恵方の対角…恵方にお札が向くよう、壁に貼るんだそうです。
来年はチャレンジしようかな?
『ご利益』
蟲封じ•商売繁盛•出世•開運
『御祭神』
應神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
鳥居の⛩️下にハブとマングース?
『キトラ玄武』…蛇が巻き付いた玄武だそうです。
手水舎は布袋さんの像になっていて、袋から水が出てました。可愛らしかった😆

東京都新宿区西早稲田に鎮座する神社。
康平5年(1062)、源義家が奥州からの凱旋の帰途、この地に兜と太刀を納め八幡神を祀ったのが始まりとされる。
寛永18年(1641)に石清水八幡宮を勧請し、神社を造営しようと山麓を穿ったところ洞穴を発見し、中から銅製の阿弥陀仏が現れ、以来「穴八幡宮」と称するようになった。
3代将軍徳川家光はこの話を聞いて、「穴八幡宮」を幕府の祈願所・城北の総鎮護とした。
その後、歴代将軍がたびたび参拝し、享保13年(1728)には8代将軍徳川吉宗が世嗣の疱瘡平癒祈願のため、流鏑馬を奉納した。
流鏑馬はその後も世嗣誕生の際や厄除け祈願として奉納され、穴八幡宮に伝わる「流鏑馬絵巻」には元文3年(1738)に奉納された竹千代(後の10代将軍徳川家治)誕生祝の流鏑馬が描かれている。
また冬至の「一陽来復」のお守りでも知られている。



こんにちは、やがわです。 2月1日、西早稲田の穴八幡宮へお参りしてきました。 節分直前の日曜日ということもあり、名物の「一陽来復御守」を求める参拝客で境内は活気に満ちていました。
朱塗りが鮮やかな「光啓門(こうけいもん)」は、青空とのコントラストが美しく、威厳を感じます。 手水舎では、柔和な笑顔の布袋様にお会いしました。江戸城ゆかりの像のレプリカだそうで、そのふくよかなお腹を見ているだけで福をいただけそうです。 社殿を見上げれば、八幡様の使いである鳩や、精巧な黄金の龍の彫刻が施されており、その美しさにしばし見惚れてしまいました。
歴史ある境内の空気に触れ、心身ともに清められた気がします。 皆様にも、一陽来復の福が訪れますように。
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