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あなはちまんぐう

穴八幡宮のお参りの記録一覧
東京都 早稲田(メトロ)駅

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ひなぎく
ひなぎく
2025年08月24日(日)930投稿

穴八幡宮は一昨年のオフ会前に一度参拝に来たのですが、「一陽来復守」の頒布期間だったため随神門手前まで行列ができていました。
何も知らずに伺ったので、何でこんなに並んでるのか状況が把握できずこの時は参拝を諦めました。
今回は参拝者もそこそこで、のんびり境内を散策しながらお参りできました。黒塗りの社殿がとてもカッコよかったです。

【縁起】
康平5年(1062)八幡太郎義家が後三年の役の凱旋後、当地に八幡宮を勧請して兜と刀を納め東北鎮護の社として祀ったのがはじまりです。

それ以降1569〜1623年の頃まで、この辺りは八幡山と呼ばれ、神木の下に小祠が祀られていました。
寛永13年(1636)に、早稲田に居住する幕府の御持弓組頭である松平直次がこの地に的場を築き、射芸の守護神として八幡宮を奉祀しました。

寛永18年(1641)別当寺を建てるために南側の山裾を切り開いたところ、神穴が出現し、中から金色の御神像が見つかりました。これを八幡神の本地仏として、高田八幡宮を改め「穴八幡宮」と称するようになったといいます。

江戸城北の鎮護として総営繕を命ぜられました。

(参考)
・穴八幡宮ホームページ
・東京古社名刹の旅

穴八幡宮(東京都)

正面参道鳥居

穴八幡宮(東京都)
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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年08月13日(水)477投稿

津波警報が発令され、予定を大きく変更せざるを得なかった一日だった。朝の時点ではまったく予定がなく、どこかへお参りに行くつもりもなかったが、結果的に足を運んだのは新宿区西早稲田に鎮座する穴八幡宮だった。訪れたのは午後6時半頃だったか、まだ空は完全に暗くなっておらず、淡い夕暮れの光が残っている時間帯だった。

この時間帯になると、拝殿の扉はすでに閉ざされており、直接中に入ってお賽銭をお供えすることはできない。代わりに、拝殿扉に設置されている夜間専用の賽銭箱にお賽銭を納める。広々とした境内の静けさの中、ゆっくりと空間を見渡しながら歩を進める。これまであまりじっくりと目を通すことのなかった碑のひとつに目が留まった。

「保護司顕彰碑」と刻まれたその碑は、地域社会の安全と更生支援に貢献する保護司の功績を称えるものだ。保護司と言えば、昨年世間を大きく騒がせた、保護観察対象者を担当していた保護司が悲劇的な事件に巻き込まれたことを思い出す。碑文には「無給で貢献する国家公務員」と記されているが、実際には民間ボランティアとして活動している保護司が抱える矛盾や苦労が背景にあるのだろう。とはいえ、この場では深く立ち入ることは控えたい。

自分自身はスポーツイベントのボランティア活動に参加することが多いが、分野は違えどボランティアを経験して初めて見えてくる課題や喜びも少なくない。そうした意味で、神社の創建や歴史とは直接関係のないこの種の顕彰碑が、穴八幡宮の境内に立っているのはかなり珍しいことだと個人的には感じた。

また、境内には「神武天皇遥拝所」と呼ばれる場所も設けられている。これは神武天皇の崩御日である4月3日に、遥か遠くの橿原神宮に向かって祈りを捧げるための特別なスポットだという。こうした遥拝所に出会うことは頻繁ではなく、参拝の折に偶然目にすることができたのは貴重な体験だった。

津波警報という不安な状況の中で訪れた穴八幡宮だったが、静謐な境内で碑の言葉に触れ、歴史や人々の思いに想いを馳せるひとときを得ることができた。

穴八幡宮(東京都)

早稲田通りより見渡せる朱色の鳥居

穴八幡宮(東京都)

随神門

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