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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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惣一郎
2021年06月13日(日)1269投稿
愛宕神社(青梅)は、青梅市柚木にある神社。旧社格は村社。祭神として火産霊神(ほむすびのかみ)を祀る。
平安時代前期の元慶年間(877年~885年)、即清寺の開基に伴い、その鎮守として標高584mの愛宕山の山頂に創建された。中世においては当地の豪族・三田氏の居城である辛垣城(からかいじょう)の鎮護守とされ、江戸時代には幕府から社領20石の御朱印状を下賜された。なお、明治維新の神仏分離までは即清寺が当社の別当寺を務めた。
明治時代には村社に列格した。昭和初期の1936年に麓に社殿を造営しこれを里宮とし、山頂の社殿を奥宮(奥ノ院)とした。
当社は、JR青梅線・二俣尾駅の南西1.5kmの、愛宕山の裾野に位置している。当社の境内までの長く急な階段が有名で、『青梅の出世階段の神社』と呼ばれ人気を博しているとともに、両脇に約1000本のツツジが植わっており時期になるとかなり美しいとのこと。
今回は、旅行情報サイト<じゃらん>で口コミ数の多い人気神社として紹介されていたので参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には数組の家族連れが急階段にチャレンジしていた。
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コロナ禍で3年間中止になっていた山車の曳航も久し振りに実施されました。

社殿の扉もお正月と4月のお祭り、11月23日の新嘗祭は御開扉されます。本殿には神佛習合の名残で勝軍地藏の佛像がお祀りされています。

参道のツツジが満開でした。

毎年、4月の第四日曜日が例大祭ですが、今年は市議選と重なったため、1週前倒しでの開催です。







上段の境内からの景色。写真の左から右に向かって多摩川が流れ、並行してJRが走っている。その両サイドが開けて住宅地となっている。

<社殿>全景。拝殿と本殿のバランスからいうと、大きな拝殿に比べて本殿が小さいので、斜めから見ても本殿が見えない。
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愛宕神社の情報
| 住所 | 東京都青梅市柚木町1-944 |
|---|---|
| 行き方 | 青梅線二俣尾駅下車多摩川越えて徒歩約10分くらい。 |
愛宕神社の基本情報
| 名称 | 愛宕神社 |
|---|---|
| 読み方 | あたごじんじゃ |
| 通称 | 愛宕さま (または柚木愛宕神社) |
| 参拝にかかる時間 | 30分 |
| ホームページ | https://www.omekanko.gr.jp/spot/30601/ |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》火産霊神 |
|---|---|
| 体験 |
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最終更新:2025年08月26日(火) 12時50分03秒
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