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とううんじ|西山浄土宗御嶽山(みたけさん)

洞雲寺
愛知県 りんくう常滑駅

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巡礼

その他の巡礼の情報

知多四国八十八ヶ所霊場第62番札所
知多西国三十三所霊場第13番札所
法然上人知多二十五霊場第12番札所

洞雲寺について

洞雲寺の弘法大師は「むねなで大師」として篤い信仰を集めている
昭和初期、重い胸の病気にかかっていた鳴海(名古屋市緑区)の木村徳蔵が、夢の中で「我は62番の大師なり」と告げる僧侶に納経帳で胸をなでられた。さっそく家族の者に参拝を頼むとたちまち病が薄れ全快したため、熱心な信者となり団体を連れて何度も足を運んだ。
(知多巡礼紀行より)

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タケちゃん
タケちゃん
2024年10月28日(月)612投稿

参拝記録

洞雲寺(愛知県)

知多四国第62番札所 知多西国第13番札所
御嶽山 洞雲寺 大師堂

洞雲寺(愛知県)

本堂

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nomuten
nomuten
2023年07月11日(火)1424投稿

知多四国八十八ヶ所巡りの10寺目は、5寺目~9寺目と同じく常滑市井戸田町に在る第62番札所の御嶽山 洞雲寺です。
9寺目の大善院から南へ約2km。
西山浄土宗で、本尊は阿弥陀如来。
この本尊・阿弥陀如来坐像は市指定文化財です。

1555年に善海法師により開山。
奈良時代に聖武天皇の勅願により行基が(常滑市)樽水の奥に七堂伽藍三百坊を有した「御嶽三百坊」を創建したが、1537年に兵火にかかり、焼失を逃れるために仏像は池に沈めたり、田畑に埋められた。その後、御嶽池から阿弥陀如来像が見付かり、この縁を機に本尊としたと伝わります。

駐車場は少し高台にありました。来た道を下り、右に回り込んで寺号柱の前に。こちらの寺院も山門は無く、石柱です。境内に入ると手水、正面奥に庫裏です。先へ行くと左側に本堂、本堂向かいに地蔵堂と庚申堂があり、石段を上がると観音堂です。(観音堂の先に駐車場)
本堂から読経が聞こえますので法事の最中の様です。本堂より先に観音堂へ行きました。堂内は内陣と外陣を格子戸で分けられており、右から薬師如来、聖観音菩薩、弘法大師が祀られています。薬師如来は暗くてよくわからず。聖観音菩薩は閉扉された厨子の中で、その前にお前立ちです。聖観音菩薩は33年に1度の開帳で、次回開帳は恐らく9年後です。お像の前に鏡が置かれているのは神仏習合の名残りでしょうか。
そうこうしていたら法事が終わった様で、本堂から人が出てきましたので、入れ替わるように本堂に入らせて頂きました。須弥壇には本尊・阿弥陀如来坐像(市指定文化財)、高さ約87cm、一木造り、平安時代後期の作。後世に眼・鼻を修復し、黒漆塗りとされているそうですが、優しそうで、若々しい感じがします。右の脇壇には毘沙門天立像、1956年に近くの津島神社から遷座されたものです。写真を撮り漏らしましたが、左の脇壇には上人等の尊像とSNSで話題となっている猫の姿をした寧護大師(ねこだいし)が安置されていました。
最後に庫裏にある納経所で御朱印を頂きました。

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歴史

かつて知多半島には「御嶽三百坊」と呼ばれた巨刹、高讃寺(知多四国61番札所)があったが、天文6年(1537)に伽藍坊舎が兵火にかかり、その難を逃れるため仏像は池や田畑に埋められた。後に御嶽池(みたけいけ)が改浚された際、池の中より阿弥陀如来坐像が出現し、洞雲寺はこれを本尊として建立された。
阿弥陀如来の右膝には掘り出された当時の鍬の痕が残っている。
(知多巡礼紀行より)

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洞雲寺の情報

住所愛知県常滑市井戸田町2-37
行き方

名鉄常滑線「常滑」駅から徒歩36分。
名鉄常滑駅から、知多バスに乗り、「南樽水バス停」下車。

洞雲寺の基本情報

名称洞雲寺
読み方とううんじ
通称蓮の寺
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0569-35-2705

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

巡礼の詳細情報

知多四国霊場

知多西国三十三所霊場

第13番

御詠歌:

ちはやふる ねひ観音の ちからにや いしょく垂水の 住吉の松

法然上人知多二十五霊場

第12番

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号御嶽山(みたけさん)
宗旨・宗派西山浄土宗
創建時代弘治元年(1555)
開山・開基(開山)善海法師
ご由緒

かつて知多半島には「御嶽三百坊」と呼ばれた巨刹、高讃寺(知多四国61番札所)があったが、天文6年(1537)に伽藍坊舎が兵火にかかり、その難を逃れるため仏像は池や田畑に埋められた。後に御嶽池(みたけいけ)が改浚された際、池の中より阿弥陀如来坐像が出現し、洞雲寺はこれを本尊として建立された。
阿弥陀如来の右膝には掘り出された当時の鍬の痕が残っている。
(知多巡礼紀行より)

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